2012年12月11日
週刊まーぶる あいたい星(ぼし)のお話し 3なのニャ特別号。
良い子のみんニャ~。
こんばんニャ~。

まーぶるニャ。
今日は…。
とても恐ろしい事があったのニャ。
ああっ!
思い出しただけでもチキン肌がスタンダップしちゃうニャ!!
それは…

ちむぎーが、お風呂に入れられていたのニャ。
ごめんニャ、ちむぎー。
まーぶるには、どうする事も出来なかったのニャ。
許してニャ、ちむぎー。
ちなみに、まーぶるは、
お風呂が だーーーーーいっ嫌いなのニャ!
(くすくす)
ぱーぱー曰く、
『断末魔の様な叫び(爆)』
って笑うほど、嫌いニャ。
お風呂は見ているだけで十分ニャ(くすくす)
あっっっ。
でも、良い子のみんニャは、ちゃんとお風呂は入るのニャ。
お風呂入らない子は、週刊まーぶるを見られなくなっちゃうのニャ。
ではでは、お話しのつづきなのニャ。
=====
前回のお話は、
「あいたい星のお話し その1」
「あいたい星のお話し その2」
↑
こちらにございますニャm(_ _)m
=====
山の中にヒッソリと立つ、小さな家の上に、

あいたい星がやってきました。
『おおー!』
『来たか 来たか!!』
家の中から飛び出してきたのは、
ひとりのおじいさんでした。
おじいさんは、
毎年、毎年、
この星がやって来るのを
ずっと待ちわびていました。
『お星さんや…』
『お前が来るたびに、わたしは元気をもらっているよ』
『じゃが、
お星さんが帰ると、わたしは寂しくて寂しくて…』

『ずっと、その繰り返しじゃ…』
『お星さんよ…』

『わたしを一緒に連れていっておくれ』
おじいさんは、
カバンに入るだけの荷物を詰め込んで、
あいたい星がやってくるのを待っていたのでした。
あいたい星に、自分を連れて行ってもらうのを、
一年間、待っていたのでした。
次回、最終回なのニャ。

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Posted by つむぎのぱーぱー at 01:38│Comments(0)
│週刊まーぶる。
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