2012年12月09日
週刊まーぶる あいたい星(ぼし)のお話しなのニャ特別号。
よい子のみんニャ~。
こんばんニャ~。

まーぶるニャ。
まーぶるのお家も、寒くなってきたので、
今日はお帽子を被っての更新なのニャ。
それと!!
まーぶるのお家のPC君が、起きてくれなくなったのニャ。
修理代がお幾らするかわからニャいので、
しばらくはネットブックから更新するのニャ。
…画面、ちっちゃ…。
いろんな意味で寒いのニャ(くすくす)
ではでは、
今回は、12月になると思い出す、
まーぶるの大好きなお話しをするのニャ。
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みなさんは、
「地球」と呼ばれる星を知っていますか?

そう。
僕ら、たくさんの人や、たくさんの生き物たちが暮らす星。
それが「地球」です。
たくさの人や、たくさんの国。
たくさんの生き物が暮らすのですから、
それはそれは、きっと大きな星なのでしょう。
でも、そんな地球も、
少し離れて見てみると

太陽系のひとつの星だったり。
もっともっと、離れて見ると、

宇宙の中では、
ポチッと光る星かもしれません。
このたくさんの星たちの中の、ポチッとした地球。
捜すのは大変そうですね。
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さて。
時は、2012年。

12月になりました。
2012年も、あと少しで終わりです。
子供たちはサンタクロースがプレゼントを抱えて
やって来るのをワクワクしながら待っています。
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そんな中、
いつも夜空を見上げる、大きなアンテナが、
ありました。
…ぴーぴーぴー
ぴーぴーぴー…

宇宙のどこかから、
何かが近づいている信号をキャッチしたのでした。
その信号の正体は、

ひとつの星でした。
そうです。
ひとつの星が、地球に向かっています。
その星は、毎年12月になると
地球にやって来る星でした。
人は、その星の名前を
「あいたい星(ぼし)」と呼んでいました。
違う人は、
「思い出星(ぼし)」と呼ぶ人もいました。
他にも違う人は、
「幸せ星(ぼし)」と呼ぶ人もいました。
「サンタクロースの星」と呼ぶ子供たちもいました。
いろんな名前で呼ばれている、その星ですが、

その星がやって来るのを待ちわびている、
ある家族がいました。
つづくニャ。
Posted by つむぎのぱーぱー at 00:05│Comments(0)
│週刊まーぶる。
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