てぃーだブログ › つむぎ de ぶろぐ。 › 考え事 › 風の笛と、犬の耳。

2012年12月01日

風の笛と、犬の耳。


こんばんは。
今日も一日、お疲れ様です。


たまに、つむぎを連れて実家に行って、
留守番をしている母親とつむぎの元へ僕が戻って来ると、
母親はいつも、



『凄いねぇ』
『私には全然聴こえないのに、あんたが帰って来るのわかるのかね』
『顔の表情が変わって、ソワソワするさ~^^』



~と、言います。




たまに、甥っ子らが僕ん家に泊まりがけで遊びに来てくれた日は、
甥っ子らの食材買いに、僕は甥っ子らとつむぎに留守番を頼んで、
ぶーびー(愛車)で出掛けるのですが、
僕が帰って来ると



『竜也にーにーの車の音、全然聴こえなかったのに、
つむぎは聴こえるのかね~。ソワソワするよ~』

『犬って、耳いいんだね~^^』




~と、言います。




なんでだろうね。
犬の耳は、人間のソレより大きいからなのかね。



もちろん、そういう理由もあるのかもしれないけれど、
大切な人の事を、自分よりも大切な人の事を想っていると、
何かが聴こえてくるのかもしんないね。


昔々、人間にも聴こえていたのかもしんないね。



つらいことをつらいと言わず イヤなことをイヤとは言わず
呑み込んで隠して押さえ込んで 黙って泣く人へ

言いたいことを言えば傷つく 大切な総てが傷つく
だから黙る だから耐える それを誰もが知らない
ならば
言葉に出せない思いのために お前に渡そう風の笛
言葉に出せない思いの代りに ささやかに吹け風の笛


言葉に出せば通じることもある
言葉に出せばこじれることもある


つらいことをつらいと言わず イヤなことをイヤとは言わず
呑み込んで隠して押さえ込んで 黙って泣く人へ

言葉に出せない思いのために お前に渡そう風の笛
言葉に出せない思いの代りに ささやかに吹け風の笛

言葉に出せない思いの代りに ささやかに吹け風の笛



中島みゆき 風の笛






風の笛と、犬の耳。
お前たちには聴こえるのかもしんないな。
風の音が聴こえるのかもしんないな。

風の音に紛れる様に、微かに響く笛の音が、
お前たちには聴こえるのかもしんないな。




きっと今も、
どこかで誰かが、吹いているだろう、
風の笛の音。





繋がる事や、生きる事って、
そういう事のような気がする、今日この頃です。



明日から12月ですね。
早いなぁ。
忘年会シーズンですね。
皆さんも、楽しい年忘れ、してくださいね^^


明日も良い一日を。




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Posted by つむぎのぱーぱー at 00:34│Comments(0)考え事
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