てぃーだブログ › つむぎ de ぶろぐ。 › 考え事 › 忘れちゃあいかん事って、あると思うのですよ。

2012年10月13日

忘れちゃあいかん事って、あると思うのですよ。


こんばんはー。
今日も一日、お疲れ様です。
週末に突入しましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。


今日(10/12 金)の僕ぁ、
ちょっとだけ寝不足と闘いながら(オーゲサ^^;)、
あっちゃ~こっちゃ~回って頑張ってきました。
つむぎの薬も切れちゃったので、
処方してもらいに かかりつけの動物病院へ行ったり。

そんな、ちょびっと眠かったけど、元気に一日を過ごす事が出来ました。
ありがたいm(_ _)m



=====



話しは変わって、
先日、僕の友人がですね、僕に こう言ってくれました。


友人
『お前のブログさー』
『たまに、重たい記事書くよなぁ…』




…あはは^^;
言われてみれば確かに。
そんな、重たいであろう記事を書く僕の事を心配してくれる、
そんな友人に感謝しつつ。





昔はよく、
「あー。」
「なんで僕ぁ、こんな辛い思いをしなきゃいけないんだろう」

とか、
「結婚して子供が出来て家庭を持って、母親に孫の顔を見せてあげて、
平凡に暮らすのが、僕の夢なのになぁ。」
「みんな、それを自然の摂理に任せる様に、
流れる様に、人生を送っているんだよなぁ」

「なんで、僕にはそれが出来ないんだろう」
「なんで僕には、そういう、当たり前みたいなご縁が無いんだろう」




~みたいな。
そんな、悩める青年時代を送ってきたわけですが。
誰にも話す事もなく。見せるのが恥ずかしい、みたいな。



まぁ…。
僕も歳を重ねてきたからなのか、開き直りになったのか(笑)、
なんつーんですかね、自分の過去をやっと受け入れられるようになって、
それから…だいぶ気が楽になりました。



今じゃあ、
笑いながら話せるようになれてきた気がします。
人間ってわからんもんですね。


=====


内地で暮らす、
僕の大好きな友人が言ってくれた言葉があるのですが、

「物事は必然だと思うよ」
「出逢いは必然だと思うよ」


~ってね。
言ってくれたんですよ。



確かに、悶々と悩んでいた僕ですが、
今現在、僕はこうして生きているわけで、



人生の中には、いくつもの分岐点というものがあるとして、
僕は、
「…はて。」
「右に行こうか、左に行こうか…」

独りで迷ったり、時には誰かの助言があって、その助言に素直に、
どっちに行こうか決めて、進んだり。


~で、例えば、誰かの助言通りに進んでみたら、
とんでもない難儀な事とか辛い事とか起きたとして、



「おめーが、あっち行けっつったから、そうしたのに!」
「難儀な事になっちゃったじゃんかー!」
「おめーの言う事聞かなきゃよかった!ふん!!」



~みたいな。
後味悪い展開になったりして^^;;;



=====



僕の好きな歌の歌詞に、
"人は誰も 過ぎた日々に 弁護士をつけたがる"
って一節があるのですが、
人生にけっつまづいたり、ささくれだったりした時、
ココロの中に弁護士をつけたいと思う事、誰だってあると思うんですよ。
誰かのせいにしたり、何かのせいにしたり。
もちろん僕も、そーいう事、たーーーくさんありますし^^;;



でも…
例えば誰かが助言したから、あーしたこーした…と言う前に、
最後に決めるのは、他の誰でも無い、自分なんだろうな。

そんな風に思うと、
誰も責められないなぁ…みたいな。



そんな風に思うと、
いくつもの分岐点、選んで歩いたのは自分。
例えそれが、「平凡に生きて…」と望んでいた道と、
どんどん離れてしまっていったとしても、
分岐点を選んだのは、自分。



そう考えると、
僕が勝手に「自然の摂理」と考えていたソレは、勘違いだったりして。
僕には僕の「自然の摂理」というものがあるのかもしれない。


「物事は必然」
「出逢いは必然」



だとしたら、
過去のたくさんの出来事や出逢いには意味があってさ。
その過去が、どんなに辛かった過去だったとしても、
嫌な出逢いだと思ってしまった過去だったとしても、
もしかしたら、それは僕にとって必要な事だったのかもしれない。


その、自分で選択してきた分岐点がなければ、
レールは一直線、方向を変える転轍機など存在しなかったとしたら、
僕は多分、今の自分とはまるで違う人生、まるで違う性格でさ。



そんな事を考えると、
辛い過去とか、いろんな事、
中には「忘れちゃあいけない過去」ってある様な気がするんですよ。
気持ちの上では「忘れてしまいたい」と思ったとしても、
「忘れちゃいけない過去」
…って、ある様な気がして。



忘れちゃうと、せっかく身に染みた大切な事まで、
消えてしまいそうな気がして。
ちょうど今 すぐ近くで、同じような痛みで泣いている人に気付く事もなく、
そのままホイホイ通り過ぎていったりして。


あー勿体ない(笑)


=====


…子供だった頃は、
『大人っちゅーもんは、
物事を決める事も完璧で、だから、なーんの悩みも無くて、
だから、完璧な人間なんだ』

~と思ってました(マジで 笑)
ところがどっこい、この歳になってあーだこーだと悩む自分がいます。



今思えば、
僕の母親も、あーだこーだと悩んでいたんだろうなぁと思います。



~だからね、僕、思うのですが、
辛かった事、嬉しかった事、泣いた事。
いろんな過去の中には、
忘れちゃあいけない事って ある様な気がします。
もしかすると その過去は、実はとても大切な宝物なのかもしれない。



例えば、
僕の妹達や、甥っ子姪っ子達や、
大切な友人たちや、まだ見ぬ これから出逢う人たちや、
リアルでお逢いする事は無くても、ネットで出逢えた人たちや、
それぞれ、何かしら悩みや辛さを抱えているとしたら、
それを誰にも見せず、隠したままでいるとしたら、



うむむ。


ボールを投げてみよう。
ポーンと。

「僕は、こんなんだったよー」

って、ボールを投げてみよう。


そのボールを受け止めるか、スルーして落っことすか。
ボールを投げ返してくれるか、川にポイと捨てちゃうか。
それは、その人の自由。その人が選択した事。
僕は、何も文句は言うつもりはありませんさー。



今、思うに…。

だから僕の過去は、ああだったんだろうなぁ…。


って考えると、
過去の自分よ、ありがとう。~と思ったりします。
過去の事が、生かされているような気がして。
ちょっとだけ、嬉しくなります。


ちょっとだけ、自分の人生の羅針盤の射す方向が
見える様な気がしたりして。
少し、勇気と元気が湧いてくるような気がして。



もちろん僕ぁ、ちっちゃな人間ですし、迷いまくりの子羊ですので、
この考えが正解なのか間違いなのか、わかる筈もないけれど、




今は…
それでいいかなぁ…と思っています。







忘れちゃあいかん事って、あると思うのですよ。
つむきー。
おとーちゃんは、ややこしいやっちゃなぁ^^;;
付き合ってくれて、ありがとうな。



ヤバい。
長文になってしまいました(@◇@)
付き合ってくださった方、ありがとうございます。
m(_ _)m





皆さんにとって、
元気で笑いの日々が続きますように。
たとえ今は辛くても、過去に凄く辛い出来事があったとしても、
いつかきっと、笑って話せる日が来ますように。


良い一日をば~。



にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ
にほんブログ村



同じカテゴリー(考え事)の記事
輝け、命たち。
輝け、命たち。(2014-04-19 17:24)

眠れまてん。
眠れまてん。(2013-12-26 03:05)


Posted by つむぎのぱーぱー at 06:17│Comments(0)考え事
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。