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2010年12月03日

故郷の言葉。

こんばんは~。
今日も一日、お疲れ様です。
皆さんは元気にお過ごしでしょうか。







今日の沖縄。
今日の我が家ですが、
ひょんなご縁から









故郷の言葉。
首里の観音堂ってお寺に行ってきましたよ。



首里の観音堂。
初めて伺ったお寺なのですが、
いやいや、キレイなお寺でした。





観音堂でウートートーした後、
つむきさん連れて、新都心を散歩したり、
ペットショップで爪切りをお願いしたり。



店員の女の子
『いらっしゃいませ~^^』



『ありがとうございまーす^^』





キレイな言葉って、いいものですね^^
癒されますさ~。



言葉…で思い出したのですが、
昔は、沖縄の訛り…っつーんですかね?
みんな、普通につかっていたんだけど、
最近では(←こう書く時点でオヤヂですな)、
方言を知らない若い子達も多いとか。



=======



ああ、そう言えば。





東京で暮らしていた頃は、
僕は、いわゆる「標準語」を使って生活していました。



どこかで、少しだけ、
ウチナーグチで話すのが恥ずかしかったりしたのかなぁ。

少しだけ、
都会の人の身の丈に合わせるように、
つま先立ちで立っていた頃かもしれません。





東京で出来た、たくさんの友達とも、
みんなで標準語で会話したり笑ったり。



そんな僕が、
突然、同じ沖縄の人とバッタリ会ったりなんかすると、
どこかでスイッチが切り替わったみたいに、
瞬間に沖縄の訛りでしゃべりまくるわけですよ。




その場所が東京駅のホームだろうが、
新宿のど真ん中だろうが、
関係無しに、ウチナーグチモードですよ(笑)





例えば。


友達のケータイに、田舎からの電話が届きます。

いつも標準語で話す友人は、
どこかでスイッチが切り替わったみたいに、
瞬間に故郷の訛りでしゃべくるまくる。


その時に見た友人の顔は、
初めて見たんじゃないかと思うくらいに新鮮で、
生き生きとした表情をしていました。



あー。




多分…。
沖縄の訛りでしゃべっていた僕も、
そんな顔をしていたんだろうな。



そういえば…。


東京から沖縄に帰省する度、
飛行機が那覇空港に降りて、搭乗口のドアが開くと
モアッと機内に入り込んでくる、湿度と空気。

その瞬間、いっつもニヤニヤしていたっけな。



"故郷は遠くにありて思うもの"
って言うけど、


東京は、僕に、
故郷の言葉の大切さを教えてくれた気がします。






沖縄も師走に入りましたが、








故郷の言葉。
赤い花も元気に咲いています。


みんな元気にいきましょうぞ~。




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Posted by つむぎのぱーぱー at 23:28│Comments(2)うちなー
この記事へのコメント

■ レインボー丸

https://rainbowman7.ti-da.net/e3136557.html パーパー

お寺で僕達シンクロ

してますよっ!

今日の僕のブログも

お寺の話でした~^^

Posted by レインボー丸 at 2010年12月05日 01:29

■ つむぎのぱーぱーつむぎのぱーぱー

https://tsumugi.ti-da.net/ >レインボー丸さん

こんにちは!

寺でシンクロですか~。縁起がいいかもね^^

Posted by つむぎのぱーぱーつむぎのぱーぱー at 2010年12月05日 14:08
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