2010年07月14日
キジムナーが笑ってる。
こんにちは~。
今日も一日、お疲れ様です。
今朝は早起きしてたくさん動いて、
一旦我が家戻りバタンキュー。
これでもかというくらい爆睡していました。
年には勝てませんね。
もとい、
身体のメンテ(例えば睡眠)も必要ですな!
~そんなわけで、
エンジンも軽やかに動き出しました。
=======
話しは突然変わりますが、
先週、従兄弟の法事があったんですよ。
法事…なので、
島中のあっちゃこっちゃで暮らしている親戚の方々が、
一同に集まるわけです。
小さな頃に見ていた伯父さんたちは、
いつの頃からか、おじいちゃんみたいな外見になっていたのですが、
なんかね。
面白い話しをしていました。
僕ぁ、その伯父さん達が方言で交わす会話が面白くて、
必死に方言をリスニングです。
見た目こそ、おじいちゃん達の会話ですが、
会話の内容を訳しますと、
伯父さんA
『昔はキジムナーもたくさん居たのになぁ!』
伯父さんB
『まさかやー!
あれも現代の科学では、キジムナーでもなんでもないでしょう^^』
伯父さんC
『いやいや、違うよー!
俺も子供の頃、見たのに!』
キジムナーってご存知です?
沖縄に住んでいる樹の精で、
1:背が低い
2:じーぐるー
3:まんまる目ん玉
4:髪の毛が赤い

俺やん…(汗)
夜中に歩いていてる僕を見て、
驚かないでくださいね(涙)
伯父さん達は、粟国島の出身です。
粟国島ってご存知です?
映画"ナビィの恋"の舞台になった、小さな島です。
僕も数年前に一度だけ訪ねた事があるのですが、
いやいや、なーーーんもないところでした。
そこがまた、いいのでしょうけれど。
~で、キジムナーの話し。
叔父さん達は、その頃はまだまだ子供で、
夜釣りに行ったらキジムナーとバッタリ出くわしたとか、
夜、電気さえ通ってない時代なので、
真っ暗な夜道をトボトボ歩いていると、いきなり出てきてビックリしたとか、
あそこの浜にはよく出没していたとか。
もう80過ぎのおじいちゃん達が、
キジムナーの話しで盛り上がっているわけですよ。
なんかね。
微笑ましかったです。
~で、叔父さんC
『でも、アレだな。
キジムナー、急に見えなくなったな。
なんでかな』
叔父さんA
『あの頃からだよ。
戦争が始まってから、急に居なくなったさ』
『どこかに逃げたんだろうな』
僕ぁ、
『キジムナーに似ているね^^』
~と言われた事はありますが(笑)、
実際に見たことはありましぇん。
でも、叔父さん達の話しをどこかで聞いて、
くすくす笑っているキジムナーがいるような。
そんな、法事での風景でしたよ。
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Posted by つむぎのぱーぱー at 15:19│Comments(5)
│うちなー
この記事へのコメント
Posted by す〜み〜☆ at 2010年07月14日 16:10
Posted by 越後屋たろー at 2010年07月14日 21:06
Posted by つむぎのぱーぱー
at 2010年07月15日 22:11

Posted by 越後屋たろー at 2010年07月16日 00:05
|
>越後屋たろーさん うむむ。越後屋たろー像ですかっ。 僕ぁ想像力が乏しいというか、 昔から、顔とか想像した事ないんですよ~。 しいて言うなら、 機械に詳しい物知りで男気のある、心根の優しいあんちゃんってイメージですかねぇ^^ |
Posted by つむぎのぱーぱー
at 2010年07月16日 01:47

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