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2010年06月22日

糖尿病は、ならない方がいいですよ。



こんにちは~。
今日も一日、お疲れ様です。




昨夜、不思議な夢を見たのですが、

空が真っ黒で、地上も暗いんですよ。
あっちゃこっちゃに雷が落ちています。


地上は、荒れた荒野…みたいな風景で、
人は、肩を寄せ合っていました。
陽の光を待つように、身を寄せ合っていました。


~でね、
そんな風景の中に、
たくさんの犬たちがいて、


その犬たちを救出している、
一匹のゴールデン・レトリーバーがいました。
年齢は16歳って教えてくれたけど、
老いたからだろうか、毛艶もあせてきていてね。
それでも、たくさんの犬たちを救おうと頑張っている姿がね。


とーーても
かっこよかったなぁ。



=======

さて。
夢の話しは置いといて。






昨日は半日かけて、
大掃除をしまくっていましたよ。




糖尿病は、ならない方がいいですよ。
子供たちは元気です。


ああ。
この片付いた部屋が、一日でも長く続きますように。




ですが、
この僕が、どーも今ひとつです。



先日参加した、
山野本さんのスピリチュアル勉強会で頂いたカードには、





糖尿病は、ならない方がいいですよ。
こんなメッセージが。



確かに。
最近、ココロから笑っている事が
減っている気がしていました。



まぁ、人間生きていると、
そんな時はあるのでしょうけど、
そのココロの状態が、
僕の場合、面白いくらいに血糖値に現れてきます。



ココロが↓を向いていると、
血糖値が↑を向くんですよ。
反比例しているみたいですよね。



もちろん、病気はイヤだし、
僕もこの病気とずっと付き合っていかなきゃいけないわけですが、


もちろん、糖尿病でなくても、
世の中にはたくさんの方々が、
いろんな病気と付き合っている方、多くいらっしゃると思いますが、



糖尿病、やっかいですよ。
ならない方がいいですよ。



さて!
僕も、このマイナスのスパイラルから抜け出さないと!



つむぎが、ずっと心配そうな顔してんですよ。
つむぎや まーぶるの為にも
抜け出さないとね。



皆さんも、お身体ご自愛くださいね。



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Posted by つむぎのぱーぱー at 14:02│Comments(3)けんこー
この記事へのコメント

■ す〜み〜☆

https://usausa04.ti-da.net/ うちの父が、糖尿病でした。
物ごころついた頃から、入退院を繰り返し、
今みたいに、インスリンを、自分で注射することが、不可の時代でしたから、
毎日毎日、正月盆も関係なく、病院に「通学」してる感じに見えていました。

ゆだんすると、低血糖を起こしたり、
突然、足が腐り始めたり、ほんと、家族も大変でした。

本人も大変だったろうけど、
今思えば、自分の体をもって、
病気の現実を教えてくれていたように思います。

うちも、10代のころ、国が指定する難病を発症しまして。
病気のデパートでした。

でも、父を見て育ったせいか、
病気って、
自分のことを、一番良く知る友達だ、と思うようになり。

調子が悪い時は、

体が、無理するな~~と言ってる~~と思い、
体と、よく、対話をしていました。

病気って、ほんと、厄介です。
諦めなければならないことも出てくるし、
面倒なことも生じるし。
誤解もされるし。

でも、病気を、自分のことを一番良く知る友達だと、
思うようになってからは、
病気が、苦にならなくなりました。

もちろん、野放しにする気持ちは、サラサラないですが!!

どうか、仲良く付き合いながら、
自然と、さよならしてくださいね。
大丈夫ですよ。

Posted by す〜み〜☆ at 2010年06月22日 14:33

■ つむぎのぱーぱーつむぎのぱーぱー

https://tsumugi.ti-da.net/ >す~み~さん

コメントありがとうございますm(_ _)m

す~み~さんのお父さんやご家族、今の僕には言葉が見つからないくらい大変だったと思います。
す~み~さんも、お身体ご自愛くださいね。

僕も、す~み~さんの仰る、
『自分の体をもって、
病気の現実を教えてくれていたように思います。』
って事、しばしば実感します。
病気になってしまった事は、それは正直しんどい事だけど、何か意味があるのかもしれない。意味が無いとしても、意味を持てば、それが僕と病気を向き合わせてくれるかもしんない。…みたいな。

…なので、
甥っ子達の目の前で、インスリンぷすぷす打ってます。
甥っ子たちは、「とーにょーびょーってどんな病気なの?」「治るの?」と聞いてきます。
僕は、出来るだけわかりやすく伝えます。
友人達の前でも、ぷすぷす打ってます。外食先でも、最初のうちはトイレでコソソコ打ってましたが、現在は食事の席で打ってます。(もちろん、その場の空気を読んだ上でですが)。

「あの人、注射しているよ」
「糖尿病じゃない?」
「糖尿病ってどんな人がなるの?」
「あれは贅沢病さ~」

そんな会話も聞こえてきますが、
そーいう時はさすがに、面倒だなぁと思ったりします。

治る病気、治らない病気ってありますが、
病気じゃない人、病気を持っている人っていますが、
僕自身、その事を伝えなきゃなぁ…みたいな。

「ならない方がいいよ~」
とか
「なっっちゃったら、こうして付き合っていくといいよ。大丈夫大丈夫^^」
とか、
そんな繋がりも大切だよなぁと思いますさ。


とても大切なコメント、ありがとうね。
元気もらえました^^

お互い、仲良く付き合っていきましょうぞ~^^

Posted by つむぎのぱーぱーつむぎのぱーぱー at 2010年06月22日 16:42

■ あーや

ぱーぱーさん 元気になられましたか?

す~み~さんのコメントも,感動しちゃって・・・。

ぱーぱーさんがブログで,
糖尿病告知とともに
お顔を出すようになってから,

また,先日飲んだ席でも,
プッスっといっていたので
糖尿病の事をあらためて考えましたよ。

母もそうだったので,
だいぶ一緒につき合いました。
私もずーっと,なんだかんだと
病さんは,尋ねてくるし(^_^;)

病は,病を通して色々な事を教えてくれる。
ほんとそうですね。
共に,共存しましょうぞ^^

Posted by あーや at 2010年06月24日 11:23
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