2009年09月11日
愛情のウラっかわ。
こんばんにゃあ。
明けて今日(金曜日)は、
うどんの国で頑張る友人の誕生日ですよ。
なんだか、そう思うだけで嬉しくなったりします。
元気でいてくれている事に感謝~です。
おーい。
誕生日おめでと~^^
========
さて。
ドヨーンな気持ちで過ごした水曜日ですが。
一夜明けて、
なんだかサッパリしたくなったので、

ダンパチ(散髪)してきましたよ。
はぁ~スッキリ!
家に戻ると、子供らは、

爆睡かっとんでいました(笑)
まぁ、でも。
こんな他愛もない日常は、
きっと掛け替えの無いものなんだろうなぁ。
~で、水曜日の話ですが、
=========
かーちゃん
『あんたよー。
顔も見せないで(心配)』
『元気ね~?』
~と言う事で、
晩飯を食べに実家に行ってきたわけですが、
電話を切ろうとした僕に
かーちゃん
『あぁ、それとさ~』
『あんたのとーちゃんの写真、
焼き増しして持ってきてくれないかねぇ~』
『アルバムに貼っておくさ~』
↑
明らかにモジモジ(笑)
なんだか可笑しくってさ~。
現在、僕の家のTVの上には
とーちゃんの写真を置いていまして。
毎日、なんだーかんだーと話しかけています^^;;
~で、今回も、
"とーちゃん~。
かーちゃんが写真欲しいんだってさ^^"
"写真、持ってってあげてもいいよね^^"
…と、とーちゃんの写真をプリントアウトして、
実家に持ってったわけですよ。
久しぶりに見る、とーちゃんの顔は、
かーちゃんにとってみると、実に40数年振りです。
僕や妹に冷やかされて、顔を紅くしながら写真を眺める
うちのかーちゃんでした。
・・・
僕がまだまだ子供だった頃は、
自分んちに"父親"がいない事について、
なーんの疑問も持たずに、不思議だなぁ~なんでだろ?
…とも思わずに。
僕がまだまだガキんちょだった頃は、
大人って、僕なんかよりずっと背が高くて。
いつも見上げる存在で。
子供の僕らなんかと違って、
なーんの悩みもなく迷いもなく、
そんな完璧な人間…が、"大人"なんだと思っていましたよ。
そんな僕も、
いつの間にか、かーちゃんの背丈を追い越して。
小さい頃は、オバァや叔母さんはもちろん、
かーちゃんとの間でもタブーみたいになっていた、
とーちゃんとかーちゃんの話題も。
僕もある程度年齢を重ねて、
実は、かーちゃんには
愛情や、悩みや迷いや苦しみてんこ盛り~な、
そんな時代があったという事に衝撃を受けたもんです。
あれ?大人なのに? そうだったんだぁ…みたいな。
大人になっても、
完璧な人間は、一人としていないんだろうなぁ…と、
僕はそれを、かーちゃんから学んだ気がします。
『あんたの事を、とても可愛がっていたよ』
『生まれて間もないアンタを抱っこして、
"俺の子供だよ~!!"^^
って、行き着けの呑み屋を周っていたよ』
↑
僕ぁ、この言葉だけを支えに
耐えた~耐えた~子どもの頃(笑)
まぁ…でも。
大恋愛を貫いて結婚して、僕が産まれて。
その後に別れる事になった事もあり、
かーちゃんの語ってくれる、とーちゃんの話しは、
いつも恨み節みたいな展開で終わっていましたさ(汗)
~それから、
ある日突然、とーちゃんの死を知ったかーちゃん。
もちろん、あちらの奥さんもいらっしゃる手前、
参列する事はなく、僕に香典を預けてたり。
『とーちゃんの眠る墓に連れてってちょーだい』
後日、
かーちゃんと叔母さん連れて、
人に見られないように
三人で ほっかむり被って、
とーちゃんのお墓に行って、ウートートーしたり。
(※ほっかむりは冗談です)
あんなに意地っ張りだった、うちのかーちゃんですが、
とーちゃんを悪く言う事が全く無くなってしまいました。
それどころか、
『とても優しい人だったよ…』
と。
ほんの少し昔…までは。
とーちゃんの話題の〆は、だいたい、
『嫌いさ~!』
…などと、中島みゆきも引いちゃう(笑)くらいに
恨み節をきかせていたのですが、
今では、そういう言葉も無くなりました。
・・・
自論なのですが、
「大嫌い!」って言葉があるじゃないですか。
それって、「大好き」だから、「大嫌い」にもなれると思うんです。
だから、
「大好きな友人」
「大好きな恋人」
「大好きな家族」同士でも、
「あんな奴、大っ嫌いじゃ~!!
ヽ(`Д´)ノ」
って言っているうちは、
まだまだ^^
大好きだから、大切だから、
「あ~も~嫌いじゃあ!
ヽ(`Д´)ノウワァァァン」
そういう事って、結構多いんじゃないかなぁ…と、
何かの話しで聞いたのですが、
"愛情"の反対は、"無関心"だという事を聞いた事があって、
なるほどなぁ…と思ったりしましたよ。
かーちゃんは、無関心では無かったようです。
魂は、ずっと大好きだったんだろうと思います。
僕のとーちゃんと、かーちゃん。
40数年振りの再会でした。
=========
ここから先は、読み飛ばして頂いても結構ですm(_ _)m
↓
~んなわけで、
写真を渡して、僕は我が家へ帰って、
いつの間にかソファーで寝てしまっていたのですが、
夢だったのかもしれないけれど、
僕のそばに、誰かが居てくれてるんだすよ。
"怖い"とか"金縛り~!"とか言う感覚は全く無くてですね、
僕ぁ子供みたいにハシャいでいるんですよ。
その人に、ベタベタ甘えているんですよ。
~で、いつも間にか僕は起きて。
「…あれ?」
「夢だったのかなぁ?」
「いや、でも確かに誰かが…」
それがムショーに寂しくて。
寂しいなぁ…と思いながら、また眠りに付くと、
またもや夢の中に、その人は現れて。
僕ぁまた、子供みたいにハシャぎまくって。
それが一晩で三回続きました。
~今朝起きて、
変な夢だったなぁ…だけでは終われない。
きっと誰かいたに違いない!!
そんな確信がありました。
ありゃ一体、なんだったんだろう…と思うけれど、
きっと、とーちゃんが会いに来てくれたんだろうと、
今はそう信じています。
そう信じた方が、
支えにも繋がりますしね^^

とーちゃん、俺は元気でやっているよ。
でも、失敗する事も多いさ~。
とーちゃんに愚痴聞いてもらう事もあると思うけどさ。
これからは、ずっと一緒だね。
今回も長文、誠に失礼致しましたm(_ _)m
皆さんの大切な人が、
いつも笑顔でいてくれますように。
↓

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明けて今日(金曜日)は、
うどんの国で頑張る友人の誕生日ですよ。
なんだか、そう思うだけで嬉しくなったりします。
元気でいてくれている事に感謝~です。
おーい。
誕生日おめでと~^^
========
さて。
ドヨーンな気持ちで過ごした水曜日ですが。
一夜明けて、
なんだかサッパリしたくなったので、

ダンパチ(散髪)してきましたよ。
はぁ~スッキリ!
家に戻ると、子供らは、

爆睡かっとんでいました(笑)
まぁ、でも。
こんな他愛もない日常は、
きっと掛け替えの無いものなんだろうなぁ。
~で、水曜日の話ですが、
=========
かーちゃん
『あんたよー。
顔も見せないで(心配)』
『元気ね~?』
~と言う事で、
晩飯を食べに実家に行ってきたわけですが、
電話を切ろうとした僕に
かーちゃん
『あぁ、それとさ~』
『あんたのとーちゃんの写真、
焼き増しして持ってきてくれないかねぇ~』
『アルバムに貼っておくさ~』
↑
明らかにモジモジ(笑)
なんだか可笑しくってさ~。
現在、僕の家のTVの上には
とーちゃんの写真を置いていまして。
毎日、なんだーかんだーと話しかけています^^;;
~で、今回も、
"とーちゃん~。
かーちゃんが写真欲しいんだってさ^^"
"写真、持ってってあげてもいいよね^^"
…と、とーちゃんの写真をプリントアウトして、
実家に持ってったわけですよ。
久しぶりに見る、とーちゃんの顔は、
かーちゃんにとってみると、実に40数年振りです。
僕や妹に冷やかされて、顔を紅くしながら写真を眺める
うちのかーちゃんでした。
・・・
僕がまだまだ子供だった頃は、
自分んちに"父親"がいない事について、
なーんの疑問も持たずに、不思議だなぁ~なんでだろ?
…とも思わずに。
僕がまだまだガキんちょだった頃は、
大人って、僕なんかよりずっと背が高くて。
いつも見上げる存在で。
子供の僕らなんかと違って、
なーんの悩みもなく迷いもなく、
そんな完璧な人間…が、"大人"なんだと思っていましたよ。
そんな僕も、
いつの間にか、かーちゃんの背丈を追い越して。
小さい頃は、オバァや叔母さんはもちろん、
かーちゃんとの間でもタブーみたいになっていた、
とーちゃんとかーちゃんの話題も。
僕もある程度年齢を重ねて、
実は、かーちゃんには
愛情や、悩みや迷いや苦しみてんこ盛り~な、
そんな時代があったという事に衝撃を受けたもんです。
あれ?大人なのに? そうだったんだぁ…みたいな。
大人になっても、
完璧な人間は、一人としていないんだろうなぁ…と、
僕はそれを、かーちゃんから学んだ気がします。
『あんたの事を、とても可愛がっていたよ』
『生まれて間もないアンタを抱っこして、
"俺の子供だよ~!!"^^
って、行き着けの呑み屋を周っていたよ』
↑
僕ぁ、この言葉だけを支えに
耐えた~耐えた~子どもの頃(笑)
まぁ…でも。
大恋愛を貫いて結婚して、僕が産まれて。
その後に別れる事になった事もあり、
かーちゃんの語ってくれる、とーちゃんの話しは、
いつも恨み節みたいな展開で終わっていましたさ(汗)
~それから、
ある日突然、とーちゃんの死を知ったかーちゃん。
もちろん、あちらの奥さんもいらっしゃる手前、
参列する事はなく、僕に香典を預けてたり。
『とーちゃんの眠る墓に連れてってちょーだい』
後日、
かーちゃんと叔母さん連れて、
人に見られないように
三人で ほっかむり被って、
とーちゃんのお墓に行って、ウートートーしたり。
(※ほっかむりは冗談です)
あんなに意地っ張りだった、うちのかーちゃんですが、
とーちゃんを悪く言う事が全く無くなってしまいました。
それどころか、
『とても優しい人だったよ…』
と。
ほんの少し昔…までは。
とーちゃんの話題の〆は、だいたい、
『嫌いさ~!』
…などと、中島みゆきも引いちゃう(笑)くらいに
恨み節をきかせていたのですが、
今では、そういう言葉も無くなりました。
・・・
自論なのですが、
「大嫌い!」って言葉があるじゃないですか。
それって、「大好き」だから、「大嫌い」にもなれると思うんです。
だから、
「大好きな友人」
「大好きな恋人」
「大好きな家族」同士でも、
「あんな奴、大っ嫌いじゃ~!!
ヽ(`Д´)ノ」
って言っているうちは、
まだまだ^^
大好きだから、大切だから、
「あ~も~嫌いじゃあ!
ヽ(`Д´)ノウワァァァン」
そういう事って、結構多いんじゃないかなぁ…と、
何かの話しで聞いたのですが、
"愛情"の反対は、"無関心"だという事を聞いた事があって、
なるほどなぁ…と思ったりしましたよ。
かーちゃんは、無関心では無かったようです。
魂は、ずっと大好きだったんだろうと思います。
僕のとーちゃんと、かーちゃん。
40数年振りの再会でした。
=========
ここから先は、読み飛ばして頂いても結構ですm(_ _)m
↓
~んなわけで、
写真を渡して、僕は我が家へ帰って、
いつの間にかソファーで寝てしまっていたのですが、
夢だったのかもしれないけれど、
僕のそばに、誰かが居てくれてるんだすよ。
"怖い"とか"金縛り~!"とか言う感覚は全く無くてですね、
僕ぁ子供みたいにハシャいでいるんですよ。
その人に、ベタベタ甘えているんですよ。
~で、いつも間にか僕は起きて。
「…あれ?」
「夢だったのかなぁ?」
「いや、でも確かに誰かが…」
それがムショーに寂しくて。
寂しいなぁ…と思いながら、また眠りに付くと、
またもや夢の中に、その人は現れて。
僕ぁまた、子供みたいにハシャぎまくって。
それが一晩で三回続きました。
~今朝起きて、
変な夢だったなぁ…だけでは終われない。
きっと誰かいたに違いない!!
そんな確信がありました。
ありゃ一体、なんだったんだろう…と思うけれど、
きっと、とーちゃんが会いに来てくれたんだろうと、
今はそう信じています。
そう信じた方が、
支えにも繋がりますしね^^

とーちゃん、俺は元気でやっているよ。
でも、失敗する事も多いさ~。
とーちゃんに愚痴聞いてもらう事もあると思うけどさ。
これからは、ずっと一緒だね。
今回も長文、誠に失礼致しましたm(_ _)m
皆さんの大切な人が、
いつも笑顔でいてくれますように。
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Posted by つむぎのぱーぱー at 05:46│Comments(4)
│家族。
この記事へのコメント
|
おはようございます! ちゅむぎ~の大胆な寝相も可愛いけど 顔を赤らめるかーちゃんも可愛い~~~ 夫婦は元々他人 でも子供は血の繋がりがあります とーちゃんも ぱーぱーが かあちゃんとの仲を取り持ってくれて 嬉しかったんだはず いつまでも 覚えていること 頭の片隅にでも・・・ それが 一番の親孝行かもね 今日も一日 頑張りましょう!!! |
Posted by tacchu
at 2009年09月11日 08:15

|
髪切って、ますます貫禄が増したぱーぱーさん(笑)。 確かに、本当に嫌いだと「無関心」になります。 その人の事を考える時間も勿体ないくらいに。 詳しくはわかりませんが、最初の頃、かーちゃんととーちゃんの関係のは ギッスギスだと思ってましたが、 最近の投稿見てたら、(あちらの奥さん&子供も良い人ですし) 案外いい関係だったのかもしれませんね☆ 良かった、良かった(*^□^*) |
Posted by ゆきな at 2009年09月11日 12:22
|
ぱーぱーさん こんばんは。 何だかとてもほわんと温かい気持ちになれました。 きっとお父さんがいらしていたんでしょうね。 嬉しかったんだと思います。 これからも元気でぱーぱーさんのご家族が過ごしてくれる事を 願っていつも見守っていると思います。 |
Posted by エッフェル
at 2009年09月11日 22:26

Posted by つむぎのぱーぱー
at 2009年09月12日 01:15

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