2009年07月13日
オバァがカナサした子たち。
こんばんわーです。

もう陽も落ちた頃に家に着いて、
気になっていた子供達に晩御飯あげて、
僕ぁベッドで、いつの間にか爆睡しちゃいましたよ。
さきほど起きました。
お利口に留守番してくれて、ありがとうなぁ^^
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今日は、次男坊にーにーの告別式でした。
朝早く起きて、喪服を着て、
もう既に強い日差しの中、
ぶーびー走らせて、かーちゃんと伯母さん達を乗せて、
行ってきました。
葬儀場で久しぶりにお会いする方達。
もう、30年振りっつーなくらい、懐かしい三男坊にーにー。
現在は内地で頑張っている、四男坊(僕と同い年)。
小さかった頃の思い出がフラッシュバックします。
みんな、面影があります。
それに比べて、
四男坊
「たーぼー!!」
「全然面影ないねー!!」
あはははは(哀)。
(もう笑うしかありませんね)
~は、置いといて。
なんというか。
親御さんが、ご自分が愛しく育てた子供の、
喪主になるという事や、お骨を拾うという事は、
どうにもやり切れないものがありますね…。
親御さんである伯父さん、伯母さん。
そして三人の兄弟。
長い長い、一緒に暮らしてきた時間と、
星の数よりたくさんの想い出があるんでしょうね。
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昨日(7/11 土曜日)は、
お通夜にも一緒にいさせて頂いたのですが。
その帰りの車内で。
『呼ぶ人は、少なくていいよね…』
~と、うちのかーちゃんと伯母さんの意見。
いや。
ちょっと待て。
…と、僕。
もしも僕が、呼ばれなかった立場だったとして、
後から、そんな大事な事を聞かされたら、
僕なら激怒します。
なので、呼ぶ呼ばないに関わらず、
せめて一報するだけでもするべきじゃないか?と。
ああ。
俺も強くなったもんだなぁ(笑)…と感じたのですが、
鶴の一声(汗)で、かーちゃん達はその夜、
一報は入れるべき人達に連絡を入れてくれたようです。
ありがとう。
そんなわけで、
今日の告別式は、予想していた以上に
たくさんの人達が次男坊にーにーを送りにやって来てくれました。
みんな みんな、懐かしい人達ばかりです。
いつも感じる事なのですが、
ホントなら
「あい!!久しぶりだね~!!^^」
~と、積もる話しでピーチクパーチクしたい、その場所は、
だいたい葬儀場であったり…というのも、
なんだかね。
皮肉というか、切ないものがあるというか。
今回、告別式に参加させて頂いて、
とても強く感じた事があるのですが、
今日、参加した皆さんは、
うちのオバァがカナサ(愛した)した人達ばかりでしたよ。
うちの ばーちゃん。
誰よりも強くて、優しくて、戦争をくぐり抜けてきて。
字は読めなかったけど、
北に南に、路線バスに乗って、
たくさんの人達をカナサしたばーちゃんです。
ばーちゃんが天国に行ってから、
みーんな、少しずつ少しずつ、疎遠になっていきました。
でも、僕の勝手な思い込みだと思うけれど、
それだと、ばーちゃんが哀しく想うんじゃないかって、
そう想うんです。
今回、確かに感じた事は、
みーんな、ばーちゃんがカナサした人達で、
僕自身も含め、ばーちゃんが居なければ
ここまで生きてこれなかった人達ばかりでした。
ばーちゃんの作ってくれた繋がりが
途切れる事の無いよう、
少しずつ少しずつでも頑張っていこう。

オバァ~。
次男坊にーにー、ちゃんと手を取って、
連れて行ってあげてなぁ。
お願いなぁ。
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告別式も無事に終わり、
ご親族の人達は、
これから寂しさをますます強く実感してくると想うけれど、
僕も出来る限りの事はさせて頂こうと想っています。

まーぶるも、留守番お疲れ様。
ありがとうな。

つむぎも、留守番続きでごめんな。
お疲れ様。
明日はとーちゃん、たくさんサービスするさぁ。
犬猫の話題とは少しかけ離れた話題でしたが、
読んでくれた方、ありがとうございました。

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Posted by つむぎのぱーぱー at 01:32│Comments(0)
│家族。
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