2013年04月24日
たまに、泣き虫とーちゃん。
こんにちは~。
暑いですね~^^;;
さて。
僕ぁ、ド緊張に包まれた朝を迎えました。
『つむぎー』
『とーちゃん、今日は大仕事してこないと^^;;』
『とっても緊張しているさ~^^;;;;;;』
朝ごはんを食べ終わったつむぎに、
僕は、そんな事を話していました。
『つむぎー^^;;;』
『お前も着いて来てくれんか^^;;』
つむぎを乗せて向かう先は、
僕が働かせて頂いている職場です。
僕の体調等もよくなってきた事もあり、
今後の事について、上司の方々とたくさん話し合う時間を作って頂いて、
上司
『思い切って、職員の皆さんが集まった時に、
今までの経緯や想いを伝えた方が、
具志堅さんも節目として、
新しく一歩が踏み出せるんじゃないですかね^^』
そうアドバイスを頂き、それは僕自身、そうしたかったので。
今朝はちょうど、全職員が集まる日でしたので、タイミングが良く。
行く事に決めたわけですが。
さぁ、当日になると、約束の時間が近付くに連れて
心臓のバクバクはMAX状態です。
うー、胃も痛くなってきた気がm(_ _)m
~そんなわけで、つむぎを連れて、職場へ。
つむぎは職場の玄関先で待っててもらって、
僕は、緊張のあまり、少し声を震わせながら、
職員の皆さんの前で、今までのお詫びと、体調や家庭の事、
たくさんの経緯を説明させて頂きました。
僕が話している間、
玄関先で待っているつむぎは、ずーっと僕を見てくれていました。
頑張って話しを終えて、
家に帰ろうと車を走らせていると、
助手席に座っている つむぎの視線をビシバシ感じまして。
つむぎと目が合うと、
なんだかね、

『よくがんばりました^^』
って言ってくれているみたいでさ。
涙がブワッッと(T▽T)
ありがとう、つむぎー。
家に帰る前に、お偉い上司の方に会いに行って、
改めて、お礼を言って、僕とつむぎは家路へ帰りました。
=====
FBで、ある内容の記事がシェアされてきていて、
それに反応したのかな、僕はウルッときて、
以下の文を書きためました。
===
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僕が小さかった頃、
うちのかーちゃんは、とても背が高くて、
僕は、かーちゃんの顔をいつも見上げていました。
かーちゃんは花が大好きで、
庭には、たくさんのバラの花が咲いていて、
バラの花に水をあげながら、
僕に
「バ~ラが咲いた~バ~ラが咲いた~
真っ赤なバ~ラ~がぁ~♪^^」
って唄ってくれていました。
僕は父親を知らないので、かーちゃんは仕事を頑張って。
僕は、オバァの作ってくれたご飯で大きくなりました。
僕も思春期を迎えて、家出をするように内地に出て。
オバァは天国に帰って。
今、かーちゃんは、
とても小さな身体になりました。
親の介護とか、想像もしなかったし、辛かったけれど、
そうも言ってられません。
かーちゃんは、今頃になって
「ありがとう」
って言います。
今までそう言われた事がない僕は、
「気持ち悪いから、言わないでくり!!^^;;」
って、照れくさいので、そう言い返します。
体位交換。
かーちゃんの身体、とても軽いです。
辛くなってしまうくらい軽いです。
でも、僕には、
かーちゃんやオバァに大きくしてもらった、
この手があるから、
この力があるから、
「どっこいしょ^^」
「どんな?こんな感じ?」
って、言います。
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===
明日は、癌治療について、
担当のお医者さんに会ってきます。
たまに泣き虫な僕ですが、
頑張ってきます。
皆さんも、元気で良い日々をお過ごしくださいね。

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Posted by つむぎのぱーぱー at 13:38│Comments(0)
│家族。
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