2012年10月10日
タイムマシンで行ってみたいと言えば。
こんばんは~。
今日も一日、お疲れ様です。
皆さんは、今日も元気に過ごせましたでしょうか^^
=====
さてさて。
突然ですが。
先日、友人と、こんな話題になりました。
『もしさぁ~。』
『タイムマシンが完成してさ、
"一度だけ、あなたの行きたい時代へ連れてってあげます"
って言われたら…』
『どの時代に行ってみたい?』
僕ぁ すかさず、
『子供だった頃の自分に会いに行きたい!』
~と答えましてん^^
友人は
『そかなー。自分は会いたくないなぁ~』
~みたいな。
そんな会話ですね、していたんですよ。
=====
幼稚園までの僕ぁ、いつもケラケラケラケラ笑っていて、
イタズラをして親にこっぴどく叱られてワーワー泣いても、
数分後にはまたケラケラ笑う、
そんな子でした。
そんな頃もありましたが、それ以降、僕は、笑わない子供になりました。
笑わないどころか、家の中では一言も喋らない子供になりました。
母親が再婚して後、僕は養父の元で暮らすのですが、
とにかく毎日の様に半殺しにあい^^;;;
首は絞められるわ、しまいにゃ包丁ぶんぶん振り回されるわ。
今の僕をご存じの方々は、
「えー(驚)。お前が?(@◇@)」
「こんなに天然で、よく喋るお前が?」
「信じられん」
~と言ってくれるのですが、
当時の僕は、喋らないでいるのが、一番いいや…みたいな。
何か喋ったら半殺しに合う。かーちゃんまで半殺しに合う…
だから、喋らないのが一番いいや…みたいな。
小学校一年生~中学校三年生までの間、
僕ぁ、家では一言も喋らない子供でした。
…まぁ、そんな子だったので、
家の中での会話(?)は、首を縦か横に振るだけ。
しまいにゃあ
『ウンとかスンとか言いなさい!』
って叱られたり。
…まぁ、そんな子だったので、こんな事もありました。
養父は、お酒がとても好きで、家に友人達を呼んで、
夜遅くまで宴会みたいな事をしているわけですよ。
僕はいつものように、部屋に閉じこもって宿題とかしてるわけですよ。
したらば、宴会の途中、養父が僕の部屋に入って来て、
『これを付けろ!』
って、僕の首に、
養父お手製の でかい鈴のついた首輪を付けて、
僕の手を引っ張って、たくさんの友人たちの目の前に僕を連れてって、

養父
『これは何も喋れない、
ゲレン(訳:"バカ"をとても汚い意味で使う言葉)だからよー!』
『どこにいるかわからないさー!』
『だから鈴付けたよー!』
『鈴付けたから、
ゲレンゲレン~♪って鈴が鳴って面白いさ~(爆)』
『どこにいるか、すぐわかるよ!!』
『ゲレンゲレーン!!』
『あはははははは!』
僕は、物心ついた頃から、既に犬とか猫とか鶏とか、
一緒に暮らしていたので、犬猫は大好きでした。
ある日、養父が犬を連れてきました。
知り合いからもらったそうで、
まんまるに太った、可愛い仔犬でした。
僕は、毎日学校を終えて、家に帰るのが楽しみで、
その仔にご飯をあげたり、散歩したり、
いろんな話しをしたり。
したらば、養父が、
『人とは喋れないくせに、犬と話ししてるさ、このゲレンは!!
犬と一緒だな!!』
…翌日、その犬は居なくなっていました。
山に捨ててきたと聞きました。
僕が可愛がったりするから、
いろんな話しをしたりするから、
あの犬は、捨てられてしまったんだ。
まだまだ何の力もない、はむかう事すら出来ない、
はむかったりでもしたら、母親まで半殺しに合ってしまうので、
非力な自分を責めるしかありませんでした。
=====
~なので、もし、タイムマシンがあるとしたら、
一度だけ、自分の行きたい時代へ行けるとしたら、
喋らない子供だった頃の自分に会いに行って、
ギューギューとハグしてあげたいのですよ。
ここから妄想
↓↓↓↓↓
僕
「…たつやくん^^」
小さい僕
『おじさん、誰?』
僕
「小さい頃から、ずっと君の事を知っているんだよ」
小さい僕
『…もしかして、ホントのお父さん?』
僕
「いや、お父さんじゃないけど…^^;;」
小さい僕
『じゃあ、誰?』
ここで、「未来の君だよ、たつや君^^」などと言って、
『うそー、こんなかっこ悪いおじさんになるの~
お腹も出てるし最悪~ショック~(T△T)』
~と、衝撃を与えるのも酷なので、
ここは正体をグッと我慢してこらえるのさ。
くぅぅ~ヒーローは辛いね~(笑)
=====
~で、僕は、子供の僕に言うわけですよ。
「よく頑張ってるね」
って。
これから君は、大きくなったら、いろんな世界を見て回るんだよ。
たくさんの風景を見て感動したり、たくさんの人と出逢って、
大好きになったりするんだよ。
君が大切に持っている、その宝箱も、いつか開ける日がきっと来るよ。
今の君は信じられないかもしれないけど、自分の事を好きになれる日が来るよ。
もうね。
大きくなった君は、なんだって出来るんだよ。
好きな事だって、なんでも出来るよ。
もう半殺しに合う事も無いんだよ。
逆に、一人で泣いている人を守ってあげたいと思える人になるんだよ。

君の大好きなワンコとだって、また新しい出逢いがあるんだよ。
哀しい別れで泣いちゃう事もあるかもしれないけど、
でも、大丈夫。
君は…

一匹の仔犬と出逢うんだ。
君は その仔に、
今の君が一番夢見ている言葉を名付けるんだよ。

猫とだって、一緒に暮らすんだよ。

テレビが大好きで、のんびりした猫でさ。
可愛い仔だよ。
君は、君が大好きな家族を持つんだ。

君の事を誰よりもわかってくれたり、
心配してくれたりさ、

そのワンコも、君の事が大好きでさ、
君と、そのワンコは、いつもどこでも一緒なんだ。

そのワンコは今、大きくなった君と出逢うのを、
楽しみにしているんだ。
小さい僕
『…おじさん、ホント?』
『ホントにもう叩かれたりしない?』
『お母さんも叩かれたりしない?』
僕
「ホントさー。約束するよ^^」
「君は天然ボケ全開で、たくさんの人を笑わすんだ。」
「もちろん君も、毎日ケラケラ笑っているんだ^^」
「だからさ、たつやくん」
「今は辛いけど、死んじゃいたいだなんて思わないで、
頑張るんだよ。」
「ワンコ達が、君の事を待ってるからさ^^」
じゃあ、未来で会おうね。
アデュ~♪
↑↑↑↑↑
妄想終わり。
…そんな事を妄想していると、
~あ。見つけた。
小さい頃の自分を見つけた。
タイムマシンに乗っていないのに、見つけた。
その子はきっと、自分のココロの中の隅っこ辺りにいてさ。
大きくなった自分が、
ハグしに来てくれるのを待っているかもしれません。
もしかしたら、
自分が今、そう想う事で本当に、
過去の自分に逢いに行ってるのかもしれません。
想いは時間を超えて、
あの頃の子供だった僕は、知らないおじさんと逢って、
ハグされているかもしれません。
いろんな話しを聞かせてもらって、
少しは元気を出してくれているかもしれません。
そう思うと…
タイムマシンは、既に自分の中にあるのかも。
いつでも会いに行けるかも。
なんだか、へんちくりんな記事になってしまいましたが
m(_ _)m
これを読んでくださっている皆さんも、
きっと人の数だけ、小さい頃の自分がいて、
いろんな辛い事があった人もいると思います。
でも、あんなに小さかった自分が、頑張ってきたからこそ、
たくさんの愛情を、どこかで誰かからもらってきたからこそ、
今、こうして、生きているんじゃないかなぁと思ったりします。
そんな事を考えるとですね。
小さい頃の自分を、
おりこーさん^^
って褒めてあげたくなりますよね。
東京の友人から、
「東京は今、風邪が流行っています」
~というメールが届きました。
季節の変わり目ですね。
皆さんも、お身体ご自愛くださいね。
明日も、良い一日でありますように。

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今日も一日、お疲れ様です。
皆さんは、今日も元気に過ごせましたでしょうか^^
=====
さてさて。
突然ですが。
先日、友人と、こんな話題になりました。
『もしさぁ~。』
『タイムマシンが完成してさ、
"一度だけ、あなたの行きたい時代へ連れてってあげます"
って言われたら…』
『どの時代に行ってみたい?』
僕ぁ すかさず、
『子供だった頃の自分に会いに行きたい!』
~と答えましてん^^
友人は
『そかなー。自分は会いたくないなぁ~』
~みたいな。
そんな会話ですね、していたんですよ。
=====
幼稚園までの僕ぁ、いつもケラケラケラケラ笑っていて、
イタズラをして親にこっぴどく叱られてワーワー泣いても、
数分後にはまたケラケラ笑う、
そんな子でした。
そんな頃もありましたが、それ以降、僕は、笑わない子供になりました。
笑わないどころか、家の中では一言も喋らない子供になりました。
母親が再婚して後、僕は養父の元で暮らすのですが、
とにかく毎日の様に半殺しにあい^^;;;
首は絞められるわ、しまいにゃ包丁ぶんぶん振り回されるわ。
今の僕をご存じの方々は、
「えー(驚)。お前が?(@◇@)」
「こんなに天然で、よく喋るお前が?」
「信じられん」
~と言ってくれるのですが、
当時の僕は、喋らないでいるのが、一番いいや…みたいな。
何か喋ったら半殺しに合う。かーちゃんまで半殺しに合う…
だから、喋らないのが一番いいや…みたいな。
小学校一年生~中学校三年生までの間、
僕ぁ、家では一言も喋らない子供でした。
…まぁ、そんな子だったので、
家の中での会話(?)は、首を縦か横に振るだけ。
しまいにゃあ
『ウンとかスンとか言いなさい!』
って叱られたり。
…まぁ、そんな子だったので、こんな事もありました。
養父は、お酒がとても好きで、家に友人達を呼んで、
夜遅くまで宴会みたいな事をしているわけですよ。
僕はいつものように、部屋に閉じこもって宿題とかしてるわけですよ。
したらば、宴会の途中、養父が僕の部屋に入って来て、
『これを付けろ!』
って、僕の首に、
養父お手製の でかい鈴のついた首輪を付けて、
僕の手を引っ張って、たくさんの友人たちの目の前に僕を連れてって、

養父
『これは何も喋れない、
ゲレン(訳:"バカ"をとても汚い意味で使う言葉)だからよー!』
『どこにいるかわからないさー!』
『だから鈴付けたよー!』
『鈴付けたから、
ゲレンゲレン~♪って鈴が鳴って面白いさ~(爆)』
『どこにいるか、すぐわかるよ!!』
『ゲレンゲレーン!!』
『あはははははは!』
僕は、物心ついた頃から、既に犬とか猫とか鶏とか、
一緒に暮らしていたので、犬猫は大好きでした。
ある日、養父が犬を連れてきました。
知り合いからもらったそうで、
まんまるに太った、可愛い仔犬でした。
僕は、毎日学校を終えて、家に帰るのが楽しみで、
その仔にご飯をあげたり、散歩したり、
いろんな話しをしたり。
したらば、養父が、
『人とは喋れないくせに、犬と話ししてるさ、このゲレンは!!
犬と一緒だな!!』
…翌日、その犬は居なくなっていました。
山に捨ててきたと聞きました。
僕が可愛がったりするから、
いろんな話しをしたりするから、
あの犬は、捨てられてしまったんだ。
まだまだ何の力もない、はむかう事すら出来ない、
はむかったりでもしたら、母親まで半殺しに合ってしまうので、
非力な自分を責めるしかありませんでした。
=====
~なので、もし、タイムマシンがあるとしたら、
一度だけ、自分の行きたい時代へ行けるとしたら、
喋らない子供だった頃の自分に会いに行って、
ギューギューとハグしてあげたいのですよ。
ここから妄想
↓↓↓↓↓
僕
「…たつやくん^^」
小さい僕
『おじさん、誰?』
僕
「小さい頃から、ずっと君の事を知っているんだよ」
小さい僕
『…もしかして、ホントのお父さん?』
僕
「いや、お父さんじゃないけど…^^;;」
小さい僕
『じゃあ、誰?』
ここで、「未来の君だよ、たつや君^^」などと言って、
『うそー、こんなかっこ悪いおじさんになるの~
お腹も出てるし最悪~ショック~(T△T)』
~と、衝撃を与えるのも酷なので、
ここは正体をグッと我慢してこらえるのさ。
くぅぅ~ヒーローは辛いね~(笑)
=====
~で、僕は、子供の僕に言うわけですよ。
「よく頑張ってるね」
って。
これから君は、大きくなったら、いろんな世界を見て回るんだよ。
たくさんの風景を見て感動したり、たくさんの人と出逢って、
大好きになったりするんだよ。
君が大切に持っている、その宝箱も、いつか開ける日がきっと来るよ。
今の君は信じられないかもしれないけど、自分の事を好きになれる日が来るよ。
もうね。
大きくなった君は、なんだって出来るんだよ。
好きな事だって、なんでも出来るよ。
もう半殺しに合う事も無いんだよ。
逆に、一人で泣いている人を守ってあげたいと思える人になるんだよ。

君の大好きなワンコとだって、また新しい出逢いがあるんだよ。
哀しい別れで泣いちゃう事もあるかもしれないけど、
でも、大丈夫。
君は…

一匹の仔犬と出逢うんだ。
君は その仔に、
今の君が一番夢見ている言葉を名付けるんだよ。

猫とだって、一緒に暮らすんだよ。

テレビが大好きで、のんびりした猫でさ。
可愛い仔だよ。
君は、君が大好きな家族を持つんだ。

君の事を誰よりもわかってくれたり、
心配してくれたりさ、

そのワンコも、君の事が大好きでさ、
君と、そのワンコは、いつもどこでも一緒なんだ。

そのワンコは今、大きくなった君と出逢うのを、
楽しみにしているんだ。
小さい僕
『…おじさん、ホント?』
『ホントにもう叩かれたりしない?』
『お母さんも叩かれたりしない?』
僕
「ホントさー。約束するよ^^」
「君は天然ボケ全開で、たくさんの人を笑わすんだ。」
「もちろん君も、毎日ケラケラ笑っているんだ^^」
「だからさ、たつやくん」
「今は辛いけど、死んじゃいたいだなんて思わないで、
頑張るんだよ。」
「ワンコ達が、君の事を待ってるからさ^^」
じゃあ、未来で会おうね。
アデュ~♪
↑↑↑↑↑
妄想終わり。
…そんな事を妄想していると、
~あ。見つけた。
小さい頃の自分を見つけた。
タイムマシンに乗っていないのに、見つけた。
その子はきっと、自分のココロの中の隅っこ辺りにいてさ。
大きくなった自分が、
ハグしに来てくれるのを待っているかもしれません。
もしかしたら、
自分が今、そう想う事で本当に、
過去の自分に逢いに行ってるのかもしれません。
想いは時間を超えて、
あの頃の子供だった僕は、知らないおじさんと逢って、
ハグされているかもしれません。
いろんな話しを聞かせてもらって、
少しは元気を出してくれているかもしれません。
そう思うと…
タイムマシンは、既に自分の中にあるのかも。
いつでも会いに行けるかも。
なんだか、へんちくりんな記事になってしまいましたが
m(_ _)m
これを読んでくださっている皆さんも、
きっと人の数だけ、小さい頃の自分がいて、
いろんな辛い事があった人もいると思います。
でも、あんなに小さかった自分が、頑張ってきたからこそ、
たくさんの愛情を、どこかで誰かからもらってきたからこそ、
今、こうして、生きているんじゃないかなぁと思ったりします。
そんな事を考えるとですね。
小さい頃の自分を、
おりこーさん^^
って褒めてあげたくなりますよね。
東京の友人から、
「東京は今、風邪が流行っています」
~というメールが届きました。
季節の変わり目ですね。
皆さんも、お身体ご自愛くださいね。
明日も、良い一日でありますように。

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Posted by つむぎのぱーぱー at 02:27│Comments(7)
│家族。
この記事へのコメント
Posted by リサ(^-^) at 2012年10月10日 05:50
Posted by 森の小鳥 at 2012年10月10日 08:31
|
ぱーぱーさんと同じような経験が私も子供の頃に少なからずありましたのでちょっと泣いてしまいました。 頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ!!!!! ご家族もご友人もつむぎちゃんもまーぶるちゃんも、みーんなぱーぱーさんを無条件で愛してますよ^^ |
Posted by ぽん at 2012年10月10日 16:35
Posted by みーくま at 2012年10月10日 19:05
Posted by ゆきな at 2012年10月11日 01:33
Posted by つむぎのぱーぱー
at 2012年10月22日 20:00

Posted by つむぎのぱーぱー
at 2012年10月22日 20:02

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