2011年06月21日
あいたい星(ぼし)の お話し(復刻版)。
こんばんは~。
今日も一日お疲れ様でございます
m(_ _)m
毎日同じこと書いている気がしますが、
今日も暑かったですねぇ^^;;
さてさて。
復刻版シリーズで申し訳ないのですが、
リクエストがありましたので、再投稿です。
クリスマスの時期に書いた記事ですので、
この真夏に…と思うのですが^^;;
既にお読み頂いた方はごめんなさい~
m(_ _)m
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みなさんは、
「地球」と呼ばれる星を知っていますか?

そう。
僕ら、たくさんの人や、たくさんの生き物たちが暮らす星。
それが「地球」です。
たくさの人や、たくさんの国。
たくさんの生き物が暮らすのですから、
それはそれは、きっと大きな星なのでしょう。
でも、そんな地球も、
少し離れて見てみると

太陽系のひとつの星だったり。
もっともっと、離れて見ると、

宇宙の中では、
ポチッと光る星かもしれません。
このたくさんの星たちの中の、ポチッとした地球。
捜すのは大変そうですね。
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さて。
時は、2010年。

12月になりました。
2010年も、あと少しで終わりです。
子供たちはサンタクロースがプレゼントを抱えて
やって来るのをワクワクしながら待っています。
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そんな中、
いつも夜空を見上げる、大きなアンテナが、
ありました。
…ぴーぴーぴー
ぴーぴーぴー…

宇宙のどこかから、
何かが近づいている信号をキャッチしたのでした。
その信号の正体は、

ひとつの星でした。
そうです。
ひとつの星が、地球に向かっています。
その星は、毎年12月になると
地球にやって来る星でした。
人は、その星の名前を
「あいたい星(ぼし)」と呼んでいました。
違う人は、
「思い出星(ぼし)」と呼ぶ人もいました。
他にも違う人は、
「幸せ星(ぼし)」と呼ぶ人もいました。
「サンタクロースの星」と呼ぶ子供たちもいました。
いろんな名前で呼ばれている、その星ですが、

その星がやって来るのを待ちわびている、
ある家族がいました。
つづきます。
明日も良い一日でありますように。

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Posted by つむぎのぱーぱー at 22:48│Comments(0)
│空想特撮娯楽モノ
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