2010年11月16日
後悔しちゃうくらい、愛してる。
おはようございます。
気持ちの良い朝を迎える事が出来たでしょうか^^
=======
突然ですが。
昨夜、フラフラッと、TSYTAYAに寄りました。
したらば、一冊の本に目が留まりまして。
パラパラッとページをめくっていたら、
涙がね、とまんなかったです。
「さよなら、アルマ」というタイトルの本で、
人と犬の絆の物語なんだそうです。
12月にはNHKでドラマ化されるとか。
Youtubeに、本のPVがありました。
=======
最近というか、
この秋のクールでよく観ているドラマがあります。
「獣医ドリトル」というドラマなのですが、
こないだの日曜日に放送された回の内容が、
友人たち曰く
『竜也、泣くだろうなぁ…』
~と思っていたそうで。
友人たちのご想像通り、独りで泣いていましたさ(笑)。
こないだの、ドラマのワンシーンで、
主人公(獣医師)が、犬に心臓マッサージをしているシーンでした。
一生懸命、心臓マッサージをしながら
「生きろ!!」
「死ぬな!!」
ってね。
何度も叫んでいるんですよ。
=======
昔…心臓マッサージをした経験は何度もありました。
相手はもちろん人間でしたが、
長いときは1時間以上、汗だくになりながら
スタッフ達と代わりながら、
患者さんの蘇生をしていた時、
「〇〇さん!!」
「死ぬな!!」
「〇〇さん!!」
って、叫んでいた頃の事を思い出していました。
=======
ああ、でも俺…。
一番大切な命を、
必死になって守ってやれなかった事がある。
今思えば、
"生きろ!!"
"死ぬな!!"
って、何度も呼びたかった。
それが叶わなかったとしても、
せめて、ギリギリの最後まで、傍にいたかった。
もともと…後悔は、あまりしない性分だし、
後ろばかり向いてないで…って事はわかっているし、
僕や家族が元気にしている事が、
きっと天国の彼女も喜んでくれるのだろうと思っているんだけど、

でもさぁ、うらら。
俺は…今でも、
あの日の事を後悔しているんだ。
お前が独りで目を閉じる時、
その目に俺たちが映っていなかった事がさ。
お前、
寂しかっただろうな。
引き取りに行った時、
お前の顔、涙が流れた跡が残っていたもんな。
寂しかっただろうな。
=======
何一つ間違わずに生きてきた人なんて
いないのだろうから、
僕らはついつい間違いをしてしまったり、
あの時、ああしておけば…って、
後悔する事もあるのだろうけど。
でも、思うんですよ。
大好きだった分だけ、後悔も大きいんじゃないかって。
後悔は、愛していた証なんじゃないかって。
あの時が最後だとわかっていたら、
もっと優しくしてあげたかった。
愛してあげればよかった。
人はそう思うこともあるけれど、
最初っから、あの時が最後だとわかっていたら、
なんだか少し乾いた人生になっちゃうかもしれない。
極端な考えかもしれませんが、
例えば明日、別れの日が来ても構わないように、
今出来る事をやって、頑張って、大切にして。
愛して、抱きしめて。
そうやって、
自然の風に身を任せるように、
生きていきたいと思う、今日この頃です。

つむぎー。
今日もお前たちをたくさん大好きでいるからな^^
後で散歩行こうな。
皆さんも、
今日も一日、元気な一日を^^
いつもクリックありがとうございますm(_ _)m
↓

にほんブログ村
気持ちの良い朝を迎える事が出来たでしょうか^^
=======
突然ですが。
昨夜、フラフラッと、TSYTAYAに寄りました。
したらば、一冊の本に目が留まりまして。
パラパラッとページをめくっていたら、
涙がね、とまんなかったです。
「さよなら、アルマ」というタイトルの本で、
人と犬の絆の物語なんだそうです。
12月にはNHKでドラマ化されるとか。
Youtubeに、本のPVがありました。
=======
最近というか、
この秋のクールでよく観ているドラマがあります。
「獣医ドリトル」というドラマなのですが、
こないだの日曜日に放送された回の内容が、
友人たち曰く
『竜也、泣くだろうなぁ…』
~と思っていたそうで。
友人たちのご想像通り、独りで泣いていましたさ(笑)。
こないだの、ドラマのワンシーンで、
主人公(獣医師)が、犬に心臓マッサージをしているシーンでした。
一生懸命、心臓マッサージをしながら
「生きろ!!」
「死ぬな!!」
ってね。
何度も叫んでいるんですよ。
=======
昔…心臓マッサージをした経験は何度もありました。
相手はもちろん人間でしたが、
長いときは1時間以上、汗だくになりながら
スタッフ達と代わりながら、
患者さんの蘇生をしていた時、
「〇〇さん!!」
「死ぬな!!」
「〇〇さん!!」
って、叫んでいた頃の事を思い出していました。
=======
ああ、でも俺…。
一番大切な命を、
必死になって守ってやれなかった事がある。
今思えば、
"生きろ!!"
"死ぬな!!"
って、何度も呼びたかった。
それが叶わなかったとしても、
せめて、ギリギリの最後まで、傍にいたかった。
もともと…後悔は、あまりしない性分だし、
後ろばかり向いてないで…って事はわかっているし、
僕や家族が元気にしている事が、
きっと天国の彼女も喜んでくれるのだろうと思っているんだけど、

でもさぁ、うらら。
俺は…今でも、
あの日の事を後悔しているんだ。
お前が独りで目を閉じる時、
その目に俺たちが映っていなかった事がさ。
お前、
寂しかっただろうな。
引き取りに行った時、
お前の顔、涙が流れた跡が残っていたもんな。
寂しかっただろうな。
=======
何一つ間違わずに生きてきた人なんて
いないのだろうから、
僕らはついつい間違いをしてしまったり、
あの時、ああしておけば…って、
後悔する事もあるのだろうけど。
でも、思うんですよ。
大好きだった分だけ、後悔も大きいんじゃないかって。
後悔は、愛していた証なんじゃないかって。
あの時が最後だとわかっていたら、
もっと優しくしてあげたかった。
愛してあげればよかった。
人はそう思うこともあるけれど、
最初っから、あの時が最後だとわかっていたら、
なんだか少し乾いた人生になっちゃうかもしれない。
極端な考えかもしれませんが、
例えば明日、別れの日が来ても構わないように、
今出来る事をやって、頑張って、大切にして。
愛して、抱きしめて。
そうやって、
自然の風に身を任せるように、
生きていきたいと思う、今日この頃です。

つむぎー。
今日もお前たちをたくさん大好きでいるからな^^
後で散歩行こうな。
皆さんも、
今日も一日、元気な一日を^^
いつもクリックありがとうございますm(_ _)m
↓

にほんブログ村
Posted by つむぎのぱーぱー at 06:37│Comments(2)
│家族。
この記事へのコメント
Posted by レインボー丸
at 2010年11月17日 02:36

Posted by つむぎのぱーぱー
at 2010年11月17日 07:12

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。