2010年01月05日
出逢う人みんなが、うららかな気持ちになりますように。
こんばんは~。
今日も一日、お疲れ様でした。
僕は家に帰って、
テイクアウトしたモスバーガー食べて、
ソファーでトロントロンしていましたよ。
やばいやばい。
ここで寝たら風邪ひいちゃいますね。
========
日も0時を過ぎた今日(1/5)は、
糖尿病の外来の日ですよ。
早起きして出かけなきゃ~です。
~で、なーんとなんと!
今日(1/5)は、

うららの誕生日です^^
…なので、
病院の帰りにお墓に寄って、
家族の分の線香を立てて、ウートートーしてきますよ。
『不謹慎な!』
…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
なんだかね、誕生日ってめでたい日だし。
誕生日があるからこそ、出逢いも始まっていくわけだし。
そんな気持ちもあって、
お墓の前で
「うらら~、誕生日おめでとう^^」
を言ってきます。
=======
話しは ちょいとズレるのですが、
皆さん、"名前"ってあるじゃないですか。
僕、自分の名前が大好きなんですよ。
僕の名前に使われている漢字は、
今でこそ そう珍しくも無い漢字なのですが、
僕の同世代以上の方々からすると、
「珍しい字だね~」
…と、よく言われたものです。
なんでも、
僕が生まれる十数年前に「当用漢字補正案」とかいうので、
人名漢字として認められたとかなんとか。
僕の、その名前は、
とーちゃんが名付けてくれたらしいのですが、
当時、役所へ出生届を出した時、
役所の担当の方と
担当
「これは認められてない漢字ですよ^^;;」
とーちゃん
「いや、んな事ぁ~ないはずだ!」
・・・と、
頑として聴かないとーちゃんに、
担当の人が分厚い辞書を引っ張り出してきて、
やっとこさ"使える漢字"として認められた…という話しは、
子供の頃からずっと、今でも、
僕を支えてくれたエピソードであって、
自分の名前は、父親がプレゼントしてくれた宝物だなぁ。
…などと、今でも思うわけです。
そんな経緯があるからなのか、
"名前"ってものに対して、他人様より拘りが強い気がします。
=======
2003年、3月。
僕のところに、
一匹のラブラドールのパピーがやってきました。
色はチョコレート色でした。
さて!
名前を何にしよう!
生後2ヶ月でハシャぎ回る、その子を見ながら、
ずーーーっと考えて、付けた名前は、
「お前と出逢う人みんなが、
うららかな気持ちになりますように」
…そんな意味を込めて、
「うらら」と名付けました。
あんなにちっちゃかっった うららも、
ぐんぐん大きくなって、

東京で暮らした後は、

僕と一緒に、
僕の生まれた島で暮らす事になり、
僕の生まれた島で、永眠しました。
今日、ふと想ったのですが、
"うらら"という名前も、"つむぎ"という名前も、
現在の自分の"こうでありたい"という気持ちが込められている気がします。
うらら~。
そっちはどうかな?
友達、たくさん出来たかな?
とーちゃん、お前がいなくなった後は、
そりゃあもう、
生きるのが嫌で嫌でたまらなかったけど、
お前が守っていてくれている事、
たまに、お前が傍に来てくれている事、
知っているよ。
ありがとう。
うらら~。
今は、つむぎと、まーぶると暮らしているよ。
あ。"べたろー"って名前の魚も一緒に暮らしているよ。

つむぎは、お前と顔も体型も似てないけど、
だんだん お前と性格が似てきた気がするよ。

まーぶるも、しーまーと顔も柄も違うけれど、
俺の事を慕ってくれていてさ。
つむぎへの愛情や、まーぶるへの愛情は、
注いだ分だけ、
お前や しーまーが喜んでくれていると信じているさ。
うらら~。
お前のおかけで、
俺は、うららかな気持ちになれたよ。
ありがとう。

にほんブログ村
Posted by つむぎのぱーぱー at 02:24│Comments(1)
│家族。
この記事へのコメント
Posted by あーや at 2010年01月05日 07:32
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。