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2009年12月05日

まかちょーけー。

こんばんはぁ~。
今日も一日、お疲れ様でした。





まかちょーけー。
沖縄も、少しずつ冬に近づいている様ですよ。









まかちょーけー。
まーぶるは円座がマイブームみたいです。









まかちょーけー。
つむぎさんも、元気にやっています。



=====

さてさて。

昨日(12/3 木)の話しになりますが、

僕らの姐御さま、その娘さん、
僕の弟(末っ子)、弟の友人、そして僕。

那覇で買い物をする姐御さまの手伝いも兼ねて、
ガヤガヤと5人で動き回っていました。


その後、姐御さまはご自宅へ。
僕は、弟達三人を ぶーびーに乗せて、
一気に北上。
まず最初に目指すは、僕のかーちゃんの住む家ですさ。


紹介したくてたまらんかったのですよ。
僕と同じ血を分けた人をさ。

DNAって不思議だなぁ…と思うのですが、
弟は、身長も体型も、色の黒さも、
なんとまぁ、体重までピッタシやん~(汗)という…。

更に、声まで似ているどころか、
違う暮らしをしてきたハズなのに、
笑い声が、これまた似ておりまして。


いつもと違う賑やかさの、
かーちゃん家でした^^


・・・


僕の実家を後にし、
つむぎと まーぶるの待つ、つむぎ家へ。


ハシャぐ、つむぎ~。
マイペースな、まーぶる。


この二人の相手もしながら、
僕と弟と娘さんの会話は止まりません。

果てしなく続きます!!



"もうそろそろ帰らないと…^^;;"

と言っても、
話題はつきませんがな。


気が付いたら、深夜の3時を回っておりましてがーん

弟と二人で娘さんを送り届け、
我が家に戻りました。


・・・


僕は、昔から"血の繋がり"っちゅーもんに対して、
もの凄く否定的で、反抗的で。
…まぁ、今思えば、
寂しさの裏返しだったんだろうと思うのですが。


もちろん、
世の中には"血の繋がり"で辛い想いをしている方、
"血の繋がり"を断ち切ってしまいたい方、
いろいろいると思います。

深いですよね。
自分の根っ子とか、ルーツとか。

・・・

遅く帰ってきたという事もあり、


"今日は俺ん家に泊まってけ^^"


"うん。そうさせてもらおうかな^^"


明け方まで話し込んで、
いつの間にか寝ちゃいましたが、
兄弟と一緒に寝るなんて、生まれて始めてでしたよ。


またいつでも来いよ~^^



・・・

例えば、

僕は、
自分が生きている意味とか、これからの事とか、
ぶち当たったり、

これまでに何度も訪れた、
"こりゃもうダメだぁ~倒れそう"
ってな時に、必ず誰かが手を差し伸べてくれます。


いろんな方がいます。
もっともっと、これからも生きたいハズなのに、
突然、天国からお迎えがやって来る人も、いますよね。


それなのに、
そういう現実があるという事を忘れがちな僕は、



"生きるの、もうやめたい"


と、思う事もしばしばありましたが、


今思うと、
自分は生かされているんだという事、
やらなきゃいけない事があるんだという事。
人にはそれぞれ、いろんな形での役目があると聞きます。
僕にも、何かしらの役目があるんだろう、
だから、僕らは生かされているのかもしんないです。


僕が倒れそうな時、
動けない時、
差し伸べてくれる手は いつも、

「まかちょーけー!」

…と、そう言ってくれます。
大好きな言葉です。


正直な話し、
ついつい最近までは、
「最低限、つむぎとまーぶるの生涯を看取るまでは
わしゃ~生きるぞな!!」


…と、思っていたのですが、
どうやら僕には、大切なモノが増えたようです。


・・・・


~今日(12/4 金)の夕方、
内地で頑張って暮らしている妹から、電話がありました。


『○○とは、会ってる?』
『○○は元気にしている?』

『○○の事、お願いね~。
ただそれだけよ~^^』




その言葉を、何度も何度も繰り返す妹でした。



心配してくれる人がいてくれるは、幸せ。
気にしてくれる人がいてくれる人は、幸せ。


…自分だけがポツンと、
世界中独りぽっちじゃないという事。
それは、とても幸せな事。


電話で、弟の事を心配する妹には、

"まかちょーけー!!^^"


…と応える僕でした。





俺がついてるさ。
まかちょーけー。







肩に降る雨の冷たさも気づかぬまま歩き続けてた
肩に降る雨の冷たさにまだ生きてた自分を見つけた

あの人なしでは1秒でも生きてはゆけないと思ってた
あの人がくれた冷たさは薬の白さよりなお寒い

遠くまたたく光は遙かに私を忘れて流れてゆく流れてゆく

幾日歩いた線路沿いは行方を捨てた闇の道
なのに夜深く夢の底で耳に入る雨を厭うのは何故

肩に降る雨の冷たさは生きろと叫ぶ誰かの声
肩に降る雨の冷たさは生きたいと迷う自分の声

肩に降る雨の冷たさも気づかぬまま歩き続けてた
肩に降る雨の冷たさにまだ生きてた自分を見つけた




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Posted by つむぎのぱーぱー at 03:07│Comments(2)家族。
この記事へのコメント

■ あーやayaあーやaya

ひとりじゃないよ~!
実は皆,ホントはね(^^)/
ニーグイ(根底)で繋がっているよ~。

Posted by あーやayaあーやaya at 2009年12月05日 04:32

■ あゆむ&ままあゆむ&まま

昨日は長い時間私の話聞いて下さってありがとうございます
(*・ω・)*_ _))ペコリン

今日、色々反省しなが散歩行って

いくら嬉しかったからってあんな時間まで無理をさせてしまった。

もっとお兄ちゃん達と仲良くなりたかったのに、これじゃ駄目じゃないか。




甘えすぎてしまって、ごめんなさい

甘えさせてくれて、ありがとうございます


もし次があるならもっとしっかり考えて行動しようと

私の中では

学びの一日でした


私にとって
お兄ちゃん達は大事な大事な人なので

これから先も


頑張るので宜しくお願いします 



今度は、お兄ちゃん達の話をもっと聞かせてほしいです





 

Posted by あゆむ&ままあゆむ&まま at 2009年12月05日 06:21
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