2009年10月28日
愛しい我が家。
こんばんわーです。
いやいや。
今日は仕事の用事で、南部へブブーン


帰りは、子供らが気になるので、
我が家へブブーン


はぁ…。
『ぱーぱーおかえりー!!』
『おかえりニャー!!』
元気に迎えてくれる顔を見ると、
心配だった気持ちも一気にふっ飛びます。

"お利口さんにしていたか~?^^"
(つまんなさそうな顔してるんですけろ^^;;)
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今日は、
高校生の頃から仲良くさせてもらっている後輩から、
メールが届きまして。
僕の同級生のお父さんが、
お亡くなりになったとの一報でした。
この同級生(男子だす)とは、
もう何年も連絡を取り合っていないのですが、
僕とは性格が180度違うといってもいいくらい、
とても几帳面な奴でして。
お互いに成人して、
酒を呑み始めると、その几帳面さもどこへやら。
『お前って、いつの間にか
心の中に座り込んでいる様な奴なんだよな!(爆)』
…と、ゲラゲラ笑っていた同級生。
今でもしっかりと記憶に残っています。
そんな彼が、ある日、
僕と二人で飲んでいた時に、
『俺の親父、行方不明になってさー(笑)』
『…ったく!』
~と話していたのは、もう20年も前の頃です。
携帯電話もまだまだ普及していない時代です。
連絡を取る術も無いですよね。
顔は笑っていたけれど、
『…ったく!!』と、ぶつぶつ言ってた彼の眼は、
怒っていた様な、寂しいような、
そんな眼をしていました。
そっかぁ。
お父さん、ご自分の家に帰ってこられたんだなぁ。
よかったなぁ…。
その 空白の20年間、
どんな事があったのか、僕にはわかりませんが、
ご自身が暮らしてきた家、奥さんと暮らしてきた家。
我が子を大きく育ててきた家。
家族のアルバムを置いてある家。
~な事を考えていましたよ。
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帰りたい家があるって、
とても幸せな事かもしんないです。
僕は、糞生意気な頃がありまして、
帰りたい家が無かったので、
内地に家出したのを思い出します。
それからだと思います。
"帰りたい家が欲しい"
~と、思える様になりました。
家出はどうかと思いますが^^;;
結果的に、内地に出て、
いい勉強をさせてもらったと、感謝です。
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近いうちに、僕の友人のお子さんが、
内地での生活から、
一旦沖縄に帰ってくるとの話しを聞きましてん。
帰って来い帰って来い^^
帰れる場所があるって、幸せだぞー。
僕はそうだったけど、
那覇空港に着陸した飛行機のドアが開いて、
少し湿度のある、沖縄の空気と、温度。
ニヤニヤしちゃうと思うよ~^^
愛しい家族の居る場所。
愛しい我が家。
それを感じられるだけでも、
上京した意味はとても大きいと、
おっちゃんは そう思うよ。
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Posted by つむぎのぱーぱー at 21:48│Comments(0)
│家族。
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