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2008年04月28日

ペットロス。


こんばんわーです。

知らない間にゴールデン・ウィークに突入していたんですね。
皆さんは、G.Wの予定などはどうでしょうか。

運転や行楽の事故などにはじゅうぶんに気をつけて、
楽しい思い出を作っておくんなまし。



さて、
我が家ですが、
僕ぁ、つむぎさんの体調管理に余念がないです。

つむぎさんも頑張って、数種類の薬を飲んで、
ご飯もゆっくりですが、頑張って食べてくれます。
もちろん僕も、少しでも食べてくれるように、あーだこーだ考えながら食事をこさえて、
つむぎさんもそれに応えてくれるという…、


散歩は、無理に身体に負担をかけすぎたりしないように、
動きや表情などを見ながら、ゆっくりです。
つむぎさんは尻尾が無いので、その代わりと言っちゃあなんですが、
耳の動きも見ます。
(元気が無いと垂れるんですよ~)


そんな感じで、二人六脚で頑張っています。




僕は昨年に、一匹のワンコロと死別しました。


そのワンコロとは、文字通り"二人六脚"みたいな関係で、
周囲からは笑われるくらいに一緒で、仲がよかったですよ。
「お前とワンコロは、一人と一匹でセットみたいさー^^」
なんてよく言ってもらったりして。



ワンコロの誕生日を迎える度に、

「来年も、再来年も、ずーっと一緒に歩こうな^^」

なんて話しながら、誕生日の散歩を楽しんだものです。



そんなワンコロとの毎日で、
ワンコロの存在は僕にとって、傍に居て当たり前で、
その"当たり前"は、永遠に続くものだと思っていました。
朝起きたら、その仔がいて、夜寝るときも、その仔がいて。


でも、突然にやって来た、その別れは、
僕に"覚悟"とか"心の整理"なんて余裕は与えてくれなかったです。



朝早くに、動物病院から電話があって、
その直後、ワンコロと大の仲良しだった友人に電話をして、
二人で、病院にワンコロの身体を迎えに行って、
二人で、車からワンコロの身体を抱きかかえながら部屋まで連れて行って、
お気に入りだった、専用のベッドに寝かせてあげて。


やっぱり、ワンコロの身体は二度と動く事はなかったです。
冷たい身体だったです。


葬儀屋さんに電話をして、迎えに来てもらって、
見送って。


周囲の人たちは、たくさん涙を流してくれました。
その時の僕の事を周囲の人達は、今でもそう話してくれます。


「あの時のお前は気丈だったなぁ」



あー、確かに。
とにかく、気持ちをしっかり持たないと。
今は、やらなきゃいけない事をこなしていかないと。
そんな気持ちが大きかったです。




そこに"当たり前"のように居た筈の存在は、

もう二度と現れない。
もう二度と触れる事ができない。
もう二度と抱きしめる事もできない。


もう、二度と。



それは、頭の中では理解しているつもりなのですが、
なんていうのでしょうか、
ココロが理解してくれていないんですよ。


例えば、部屋にいる時、
無意識に、ワンコロの「カチャッ カチャッ」と、
フローリングの床を歩く爪音を、探していました。
寝る時も、その音を探したり、
いつも僕の傍で寝ていたので、手を伸ばせば、
ワンコロの感触があるんじゃないかって、記憶を最大限に思い起こして、
感触を再生させるんです。


いつもの風景、いつもの生活の中に、
当たり前の様に居てくれた存在が、ポツッと居なくなるという事は、
しかも、血縁の家族以上に、僕に一番近い存在が、
ポツッと、僕を残して、一匹だけで逝っちゃうわけですよ。



ペットロスって奴なんでしょうね。


部屋で、大きな掃除をする度に、
ワンコロさんの抜け落ちた毛が出て来たりして、
その当時の記憶が蘇ります。

そうやって、一本一本、さようならをしています。
天国で楽しくやっていますように。
友達、たくさん出来ますように。



今回、つむぎの体調が崩れた事で、
僕は多少、神経過敏になっている様です。


あの時の辛さがまたやって来るかと思うと、
そら恐ろしいもんがあります。



僕がつむぎと初めて出会った時の事は、
今でも鮮明に覚えています。


"可愛いなぁ"でも、
"ちっちゃいなぁ"でもなく、


"温かいなぁ"
と感じた記憶は、ずーっと覚えていよう。

その時の記憶を忘れない為に、
ずっと温かい身体でいてくれる様に。




ペットロス。


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Posted by つむぎのぱーぱー at 01:17│Comments(5)
この記事へのコメント

■ かん

こんばんは。いつも拝見しています。

パパさんの想いに共感しています。私も同様の体験をした事があります。私の場合は大好きなだた一人の祖母でした。冬休みたまたま遊びに行ったその晩、目の前で冷たくなりました。2人きりの晩でした。

すぐ心肺蘇生をしたので命は取り止めましたが、その記憶はことある毎に蘇るし、涙が出なくなるまで時間はかかりましたが、日々の小さな事に「一瞬=永遠」を感じ思いを込めるようになりました。

結局祖母は他界しましたが、今となっては生きていく中で最も大切なことを教えてもらったと感謝しています。

Posted by かん at 2008年04月28日 01:44

■ グレママ

https://kirarin58.ti-da.net/ ペットロスって題に一瞬読もうかどうか迷ったのですが最後まで読みましたよ。
ワンコ(動物)の存在って大きいですよね~
私も3年前に前グレースの事・・いまだに思い出しては涙が出るのをジッとこらえながら天井を見たりしてます。お風呂に入ってるときは誰も見て無いので思いっきり泣いてますが。亡くなった日が?月?日だったのか思い出せないのですが(たぶんイヤなんでしょうね~)誕生日は5月1日忘れる事はできませんね~。
あっ!ゴメンネ!自分の事ばかり書いちゃって・・・
でも、沢山いるワンコの中からつむぎちゃんと出会えた事 天国のワンコがとーちゃんにって会わせたのかもですね~^^

Posted by グレママ at 2008年04月28日 13:14

■ ひでぼ〜不養生な薬屋

https://guskma196416hideboo.ti-da.net/ つむぎちゃん大丈夫ですか?早くよくなってくれることを祈ってます。自分が落ち込んだときにぱーぱーさんとつむぎちゃんに助けられたのにすぐ行けないのが情けないです…。1日早くよくなってくださいね。いやきっとよくなります!そう祈ってます。つむぎちゃんがんばってね!

Posted by ひでぼ〜不養生な薬屋 at 2008年04月28日 15:01

■ バムセ

https://rinrin09.ti-da.net/ はじめまして。前、豊見城のドックランの試走会に偶然お仲間に入れていただいたコーギーのぽんとボーダーコリーの飼い主です。

いつも読ませていただいてました。つむぎちゃん大丈夫ですか?心配ですよね。
色々な思いがよみがえってきて・・・・うちも今のワンコたちがいなくなったら・・・なんて考られないです。いつもそばにいて笑顔にしてくれる存在は、大きいですよね。

うちも大切に育てたいって思います。

Posted by バムセ at 2008年04月28日 15:51

■ つむぎのとーちゃん

https://tsumugi.ti-da.net/ >かんさん

はじめまして。コメントありがとうございます。
かんさんはお辛い事があったんですね。お気持ちお察しいたします。
確かに、天国に逝っちゃうと、もう会えないんだなぁ…と思うと辛いもんがありますよね。
大切な存在を失うって、キツイですよね。だから、今を大切にしないとですよね^^
今後ともよろしくお願い致します。


>ぐれままさん

こんにちは~。
コメントありがとうです。
うんうん、存在はでかいですね~。ぐれままさん、泣いてばかりだと今いるワンコロさん達が心配しちゃいますよ^^

誕生日、近いじゃないですか~^^


>ひでぼ~さん

コメントありがとうございます~。
おかげさまで、体調もだいぶ復活してきたようです。
また近いうちにビール持って行きましょうかね^^


>バムセさん

こんにちは。
覚えていますよー!コメントありがとうございます。
うんうん、存在はでかいし、いつもずっと傍にいるっていう"当たり前"な気持ちを、"この仔を大切にしよう"って気持ちに持っていかんとなぁと思う今日この頃です。
今後ともよろしくお願い致します^^

Posted by つむぎのとーちゃん at 2008年04月28日 17:52
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