
2008年01月28日
風の詩。
よくわからない形のモノに、
疲れていたので。
さっさと寝てしまおうと、
僕は さっさと窓を閉めて、鍵をかけて。
コンコン。
コンコン。
古びた窓ガラスを叩く音に
ウルサいと思っていた。
僕は とにかく寝ていたかったので。
いつの間にか、窓の開け方も忘れるくらいに
寝ていたかったので。
コンコン。
コンコンコン。
夜の空が 白んできたので。
日差しの暖かさを感じたので。
思い切って、
部屋の空気を入れ替えてみようと思った。
窓を開けてみたら、
風の詩が聞こえてきました。
僕の窓ガラスを叩く音は、
風の詩だったんだね。
キミたちの声だったんだね。
強張っていた 僕の頬を
いくつもの風が撫でていった。
当たり前にあると思っていた大気は、
僕の肺の中を、
新鮮な空気で満たしていった。
いつの間にか、強張っていた頬が
やわらかになっていった。
風の詩を聴いていたら、
いろんなモノが、やわらかに見えるようになった。
ありがとう。
風の人達へ。
誕生日 おめでとう。
二人の大切な友人へ。
Posted by つむぎのぱーぱー at 23:09│Comments(4)
この記事へのコメント
Posted by とらじろうママ at 2008年01月28日 23:39
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ぱーぱーさん、お久し振りです。 いつもブログ読んでます。 いいなぁ。 僕も深呼吸してみましたよ。 ぱーぱーさんに、いくつもの風がやって来るのはきっと、ぱーぱーさんがたくさんの人の風になっているからだと思いますよ。 お会いした事ありませんが、ぱーぱーさんとつむぎちゃんは、僕にとって、風の人です。僕の心を柔らかくしてくれます。 ありがとうございます。 |
Posted by オム at 2008年01月28日 23:52
Posted by タクシー運転手 at 2008年01月29日 00:19
Posted by つむぎのぱーぱー at 2008年01月29日 23:49
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