
2007年11月04日
オマエの宝物だから。
皆さん、こんばんは。
メタボなおぢさんです。
さあ、つむぎさん!!
土曜日ですよ!!
LaniPakaさん行きますよ!!
…のつもりだったのですが、
んー。なんだか頭が痛い。しかも、ちとダルい。
痛みには割と強い方なのですが、それにしても体調が今ひとつでしたので、
今日はLaniPakaさんはお休みさせて頂く事にしました。
(LaniPakaさん、次回こそは~!!
)
そんな体調でしたので、
今日は近所を散歩する事にしましたですよ。
(散歩というても1時間半くらい)
あー。今日は肌寒いな。
おぢさんは肌寒いのですが、子供は風の子ですね。

タタタタ…
今までずっと抱っこして渡っていた歩道橋も、
こうやって上れる様になってきました。
おっきくなったなぁ…(じぃぃん
)
もちろん、まだまだパピーなつむぎさんなので、
ちまちま休んでは歩いて~休んでは歩いて~を繰り返しています。

赤く錆びたシャッターが、沖縄ちっくでステキ(意味わからんですね)
==============
散歩から帰って、つむぎさんに晩御飯あげて、
僕は少し横になっていましたらば。
実家から電話だす。
妹
「にーさん、事件です
!!(高島さん家の弟風に読んでね)」
僕の実家は、ちと大変だす。
僕
「わかった!
これから行くから!」
僕
「つむぎー。パーパー出かけるから、お利口さんにしとけよー
」
…中略…
ちゃっちゃかと車を走らせて、実家に行ってきましたですよ。
ズーンと疲れて帰ってきました。
そんな日々を送っておりますですよ。
============
僕の甥っ子達は、僕の事を
「にーにー」
~と呼んでくれる(なんていい奴)わけですが、
よく、
「にーにー!なんで結婚しないの~?
(なんていやな奴)」
と聞いてきます。
その度に僕は、
「お前達の面倒みるので忙しいからさー(笑)!
」
と冗談交じりで答えるのですが、
実は冗談でもない僕です。
======
つむぎさんがやってくる前に
一緒に暮らしていたワンコロは、
僕の実家の人達や、もちろん、甥っ子や姪っ子達の事がとても大好きでした。
そんな、大好きな人達が泣いたり、しょんぼりしていると、
傍にいて、いつも顔をペロペロしてくれました。
「優しいなぁ、お前は^^」
それが、僕の口癖になるくらいでした。
僕は、割と自由に動き回れる生まれの人間なので、
それがさびしかったりする事もあったけれど、
歳を重ねていくに連れて、
この子が天国に昇ってから、
自分が生まれた意味は、こういう事だったのかなぁ、と、考えるようになりました。
また、変な意味では無いのですが、この子が天国に昇ってから後、
今までは盆とシーミー(清明祭)やらなんやらが嫌いだった僕自身にとって、
初めて"身内の墓参り"という事が出来る様になったのも、
なんだか嬉しいもんだなぁ、と思っています。
=========
例えば、オマエが大好きだった人が泣いている時。
オマエならきっと、走って飛んで行って、
顔をペロペロしてあげるんだろうな。
泣き止むまで傍にいてあげるんだろうな。
だから僕は、
オマエの宝物を守るよ。
きっと、今でもそうしたいだろうから。
"守る"とか、"大好き"とか、"信じている"とか。
例えば
「これくらい守っていればいいんちゃう~?」
「ここは好きだけど、そこは嫌い~」
「んー。全部は信じられないけど、信じられる部分もあるかなぁ」
とか。
そうじゃないって事を、
想いっていうのは、もっと単純なんだという事を、
それは純粋だという事を、
オマエに教えられたさ。
ありがとう。

メタボなおぢさんです。
さあ、つむぎさん!!
土曜日ですよ!!
LaniPakaさん行きますよ!!
…のつもりだったのですが、
んー。なんだか頭が痛い。しかも、ちとダルい。
痛みには割と強い方なのですが、それにしても体調が今ひとつでしたので、
今日はLaniPakaさんはお休みさせて頂く事にしました。
(LaniPakaさん、次回こそは~!!

そんな体調でしたので、
今日は近所を散歩する事にしましたですよ。
(散歩というても1時間半くらい)
あー。今日は肌寒いな。
おぢさんは肌寒いのですが、子供は風の子ですね。

タタタタ…

今までずっと抱っこして渡っていた歩道橋も、
こうやって上れる様になってきました。
おっきくなったなぁ…(じぃぃん

もちろん、まだまだパピーなつむぎさんなので、
ちまちま休んでは歩いて~休んでは歩いて~を繰り返しています。

赤く錆びたシャッターが、沖縄ちっくでステキ(意味わからんですね)
==============
散歩から帰って、つむぎさんに晩御飯あげて、
僕は少し横になっていましたらば。
実家から電話だす。
妹
「にーさん、事件です

僕の実家は、ちと大変だす。
僕
「わかった!
これから行くから!」
僕
「つむぎー。パーパー出かけるから、お利口さんにしとけよー

…中略…
ちゃっちゃかと車を走らせて、実家に行ってきましたですよ。
ズーンと疲れて帰ってきました。
そんな日々を送っておりますですよ。
============
僕の甥っ子達は、僕の事を
「にーにー」
~と呼んでくれる(なんていい奴)わけですが、
よく、
「にーにー!なんで結婚しないの~?

と聞いてきます。
その度に僕は、
「お前達の面倒みるので忙しいからさー(笑)!

と冗談交じりで答えるのですが、
実は冗談でもない僕です。
======
つむぎさんがやってくる前に
一緒に暮らしていたワンコロは、
僕の実家の人達や、もちろん、甥っ子や姪っ子達の事がとても大好きでした。
そんな、大好きな人達が泣いたり、しょんぼりしていると、
傍にいて、いつも顔をペロペロしてくれました。
「優しいなぁ、お前は^^」
それが、僕の口癖になるくらいでした。
僕は、割と自由に動き回れる生まれの人間なので、
それがさびしかったりする事もあったけれど、
歳を重ねていくに連れて、
この子が天国に昇ってから、
自分が生まれた意味は、こういう事だったのかなぁ、と、考えるようになりました。
また、変な意味では無いのですが、この子が天国に昇ってから後、
今までは盆とシーミー(清明祭)やらなんやらが嫌いだった僕自身にとって、
初めて"身内の墓参り"という事が出来る様になったのも、
なんだか嬉しいもんだなぁ、と思っています。
=========
例えば、オマエが大好きだった人が泣いている時。
オマエならきっと、走って飛んで行って、
顔をペロペロしてあげるんだろうな。
泣き止むまで傍にいてあげるんだろうな。
だから僕は、
オマエの宝物を守るよ。
きっと、今でもそうしたいだろうから。
"守る"とか、"大好き"とか、"信じている"とか。
例えば
「これくらい守っていればいいんちゃう~?」
「ここは好きだけど、そこは嫌い~」
「んー。全部は信じられないけど、信じられる部分もあるかなぁ」
とか。
そうじゃないって事を、
想いっていうのは、もっと単純なんだという事を、
それは純粋だという事を、
オマエに教えられたさ。
ありがとう。

Posted by つむぎのぱーぱー at 02:42│Comments(6)
この記事へのコメント
Posted by o-ku- at 2007年11月04日 12:24
Posted by kuuga
at 2007年11月04日 13:10

Posted by ミントふぁみりー at 2007年11月04日 20:07
Posted by つむぎのパーパー at 2007年11月05日 00:07
Posted by NM at 2007年11月05日 08:49
|
>NMさん うんうん。教わること、たくさんありますよね。 僕なんかが恥ずかしくなるくらい純粋だなって思います。 えらいな~って思いますよ。 これもきっと縁ですよね。 お互い楽しいライフを過ごしましょうぞ^^ |
Posted by つむぎのパーパー at 2007年11月06日 02:13
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