› つむぎ de ぶろぐ。 › 2008年05月22日2008年05月22日
君の声が聞きたい。
こんばんはーです。
今日一日は、少しのんびりに過ごさせて頂きました。
充電日です。
つむぎさんに必要なモノを探しに、那覇市のペットショップ寄って、
腹が減ったので、ママズキッチンへお邪魔しました。

僕はランチをオーダー。
つむぎさんは家で留守番です。
僕だけ食べるのもなんだかかわいそうなので、

つむぎさんの分は、お持ち帰りをオーダー。
(なんだか、午前様で帰るとーちゃんみたいですね 笑)
いつもは一人と一匹でお邪魔するのですが、今回はポツン。
それでも、あぐーが顔中チューチュー攻撃してくれたので、楽しかったですよ~。
たまたま、お店に来ていたワンコロさん二匹がいました。
僕
「…もしかして…」

サンディーですか?(ビンゴー^^)

ソフィーですか?(ビンゴー^^)
少しずつですが、こうやって知り合いが増えるっつーのも、
やっぱり嬉しいもんですね。
サンディー・ソフィーの飼い主さんと談笑タイムが続きましたですよ。
いいねぇ~。
みんな健康が上等さ~^^
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さて。
ブログでたまに書かせているのですが、
僕はたまに、先住犬の事を思い出します。
いつも一緒。
どこに行くのも一緒だった彼女ですが、
とてもとても苦しんで、天国に行ったんですね。
その後、"つむぎ"という仔を僕は迎えたわけなんですが、
つむぎには、いろんな人と出会ってらいたい気持ちや、
いろんなワンコロと友達になってもらいたい事や、
もちろん、ずっと健康であって欲しいという事や、
いろんな場所を駆けたり、歩いたりして欲しいという願いはとても強いのですが、
実はその根っこには、
「彼女の分も」
という気持ちがあります。
いつも一緒で、
いつも僕の話をじーっと聞いてくれていた彼女という事もあって、
僕は今でも、何か大きな事があったり、それは喜ばしい事であったり、
例えば、自分の道に悩む事がある時、不安な時、
少し滅入ったり疲れた時、
彼女の眠る場所にやって来ます。
僕はそうやって、彼女にたくさん話しかけますが、
彼女の声が、とても聞きたいです。
ただひとつ、聞きたい事は、
「今は、大丈夫か?」
「苦しくないか?」
4歳という若さで、あんなに苦しんで。
ただそれだけが気がかりで、
僕はそれが、とても罪悪感でいっぱいで、
懺悔の気持ちでいっぱいで。
生きているという事は、決して"当たり前"ではない事と、
小さいようでも、実はとても大きな存在の命であるという事を、
身を持って教えてくれた彼女に、
「苦しくないか」
…と、ただそれだけでも聞きたい僕がいます。
今回、そんな自分の想いを伝えた上で、
とある人に相談していました。
僕
「彼女の声が聞きたい。彼女は今、元気にしているのだろうか」
その人から返ってきた言葉は、
「ぱーぱー(ここ本名ね)さんのその優しい気持ち、しっかりと届いていますよ」
つむぎちゃんと、元気に過ごされている今、ただそれだけで、喜んでいますよ。」
なんだろうなぁ。
ちょうどTSUTAYAに居た時に届いた、そのメールなのですが、
おっちゃん、涙が止まらなかったですよ。
ポロポロポロポロ、とめどなく流れたんですよ。

それは多分きっと、彼女の言葉なんだろう。
彼女の言葉だから、僕の魂は涙を流して喜んだのだろう。
そう信じています。
今生きている僕らが元気で笑っている事が、
きっと彼女も喜んで、安心していられる。
だから、生きている僕らが元気でいるという事は、
自分だけじゃなく、もっともっと深い意味があるんでしょうね。
言葉、伝えてくれてありがとうございました。
例えば、カフェやドッグランで出逢う、
たくさんの幸せそうなワンコロさん達。
かと思えば、
保護センターに収容されて、
残りの命のカウントダウンが始まっているワンコロさん達。
同じ時間の中で、
笑っている仔もいれば、泣いている仔もいて。
泣いている子達の言葉は、
どんな言葉を発しているのだろうか。
その言葉が僕ら人間に届けば、
捨てる人、少し思いとどまったりしてくれないだろうか。
つむぎ、なんでも言えよ。
我慢するなよ。
とーちゃんは馬鹿だけど、
一生懸命、お前達の声を聞ける様にするからさ。
"痛い"とか"苦しい"とか"辛い"とか、
ほんの少しでも聞ける様に、
耳を澄ましているからさ。
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Posted by つむぎのぱーぱー at
21:40
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