2008年05月20日
誰かの幸せの小さなきっかけになりたい。
こんばんわーです。

隠密散歩コースのつむぎさんです。
いつも外からウートートー(?)です。
いやぁ、今日もたくさん走りました。
記事のタイトルは、なんともまぁ、
恐れ多くて言えないくらいインパクトのある言葉ですが、
たくさん走る分だけ、そう思う事も増える今日この頃です。
槇原敬之の曲に、"Firefly~僕は生きていく"という曲があるのですが、
リピートリピート、もひとつリピート!
みたいに聴きまくっています。
夏の光にも悲しみにも
想いあふれるほど感じた孤独も
全て意味があると分かるまで
小さな光を追いかけてゆこう
冷たい風がふく秋の空へ
恐れず僕の先を飛び
進むべき道へと導く
淡いホタルの光のように
自分に生きていく価値を見つけられないならば
誰かの幸せの小さなきっかけになりたい
だから僕は生きていく
って歌詞がですね、
「おーい ぱーぱー。こっちこっちー。」
って、僕を導いてくれているみたいで。
僕が高校生の頃の話しなのですが、
校内マラソン大会っつーのがあってですね。
10kmを走らなきゃいけないんですよ。
僕は完璧に短距離走タイプ(代表になったくらいですぞー)でして、
そのせいか、んもーーー、長距離がとても苦手でして。
大会当日、残り2kmくらい、フラフラになりながら、
「あ~もう歩こうかな~
」って思っていましたらば、
一匹のチョウチョがですね。
ヒラヒラヒラ…って、僕の前に現れまして。
ずーーーっと、僕の目の前を飛んでいるんですよ。
まるで、先導しているみたいに。
導いているみたいに。
そのチョウチョのおかけで、完走できたわけなんです。
(嘘の様な、ホントの話しだすよ)
そのチョウチョを思い出しながら、
"Firefly~僕は生きていく"を聴きながら、
こんな人になりたいなぁ…と。
毎日、走っている中で出会う、
泣いている人、寂しい人、悩んでいる人、健康的に辛い人。
そんな、大切な人達に会いに走ったり、
一緒に手を繋いだり。
誰かを導いていける人、
きっかけになりたいなぁと思っていたわけです。
でもなー。
僕は勘違いをしていましたですよ。
だいそれていましたですよ。
ほんの少しでも、誰かを導く人になりたいと思っていた僕は、
なんとまぁ、逆に導かれていたんだなぁ、と。
あっち行くぞー。
今度は向こうに行くぞー。
って。
あなたが、
そう導いてくれているんですよ。
ありがとうです。

つむぎー。
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