› つむぎ de ぶろぐ。 › 2008年04月12日2008年04月12日
ともだちへ。
こんにちはーです。
突然ですが、
僕は、仲良くさせて頂いてるブログ仲間さんとは
了承を得た上でリンクを貼らせてもらっているのですが、
その方が今日一日、どんな事があったのか、どう感じたのか…などを、
ひとつひとつ、覗かせて頂いています。
その中で、RBCのアナウンサーさんである、
山野本竜規さんという方がいらっしゃいまして。
最初は、「ちゅむぎ~大好き~」という事から始まったご縁なのですが、
その方のブログも、ちょくちょく拝見させて頂いてます。
勉強になります。
そんな、山野本さんのブログで、
「殺さないで!」
というタイトルと
「救われた!」
というタイトルの本文を読ませて頂きました。
(山野本さん、勝手にリンク、すみません)
例えば、うちのつむぎさん。
そりゃあ、ぱーぱー財布切り詰めて頑張っている部分はありますが、
つむぎが病気しないように…とか、友達たくさん出来るように…とか。
僕の事を信頼して欲しい…とか。
手を繋いで歩こう…とか。
"犬に生まれてきてよかった~!"
と思って欲しいとか。
いろいろ思うわけですよ。
他のわん友さん達もきっと、
同じように考えている人、多いと思います。
でも、そんな世界とはまた逆に、
同じ"ひとつの命を授かって"生まれてきたのにもかかわらず、
気がついたら野良で、車道で二度も引かれた仔がいたり。
せっかく"家族として迎え入れたワンちゃん"なはずが、
飼い主の酒癖の悪さからなのかしれませんが、
火のついたタバコを、ジューッと、
その子の左目に押し付けて、目を潰したり。
なんだろう。
神様は、どこで、
「はい。あなたはこっち」
「あなたはこーいう生き方をしてね」
って、決めるんだろうか。
命の重さ、命の軽さは、
誰がどこでどう決めているものなのでしょうか。
「宿命を変える事は出来ないけれど、
運命は、自分の力でいかようにも変える事が出来る」
…という、
自分への励みにもなる、その言葉ですが、
ペットにも宿命とか運命ってあるのかな。
誰が変えてやれるのかな。
つむぎは栄養バランスの取れたご飯を食べて、
暖かい布団で寝て、週末はいつものわん友さん達と遊んで、
遊びつかれて寝て。
かと思えば、同じ時間、
沖縄本島、この日本のどこかでは、
キャンキャン叫んで嫌がるワンコロさんを
処分場に連れて行ったりする光景だってあるのかもしれません。
連れて行く方だって、
何も喜んで連れて行くわけではないでしょうし、
その方のお気持ちもお察し致します。
ココロが痛いだろうと思います。
どんな気持ちで処分場の部屋に入れられて、
一刻一刻、その時を待つのかと思うと。
家族が助けに来てくれるのを、
限られた時間の中で、
ただひたすらに待っているのかと思うと。
僕は、人間はもちろんそうですが、
ワンコロさん達にはたくさん助けられてきました。
今だってもちろん、ココロの根っこに水をもらっています。
~なもんで、僕には、人はもちろん、
犬や猫の命の重みは比較できません。
わかる程えらくないので、わかりません。
僕ももう40代です。
これからの人生、悔いのない生き方をしたいと思っています。
一匹でも、一人でも、助かる命や、
幸せになれるキッカケが作れたら、
それこそ、本望じゃないかと。
これだけ長い時間かかって、
やっとこさ見つけた、
自分の生きたい生き方なのかなぁ…と、
そう感じる今日この頃です。
あとは、突っ走っていこうかなぁ…と、
そう思う次第です。

~そんな、格好悪い生き方な自分が言うのも、なんなんですが、
例えば、
「あ~、もう自分はどうやって生きていこうか」
とか、
「道が見えない」
とか、
全部投げ出してしまいたい人が、どこかにいるとしたら、
もーちょいもーちょい、
もーちょい粘って、
明日を信じてみるのを、僕はお勧めしますです。
明日はどんな日になるか、
誰と出会うのか、わかんないですしね。
明日のキミは、
何かのキッカケで、「オッシャー!がんばるぞー!」
って、やる気まんまんになっているかもしんないですよ。
頑張れ、友達。
僕も頑張る。
※ランキング参加してみました。
クリックよろしくお願い致します。

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突然ですが、
僕は、仲良くさせて頂いてるブログ仲間さんとは
了承を得た上でリンクを貼らせてもらっているのですが、
その方が今日一日、どんな事があったのか、どう感じたのか…などを、
ひとつひとつ、覗かせて頂いています。
その中で、RBCのアナウンサーさんである、
山野本竜規さんという方がいらっしゃいまして。
最初は、「ちゅむぎ~大好き~」という事から始まったご縁なのですが、
その方のブログも、ちょくちょく拝見させて頂いてます。
勉強になります。
そんな、山野本さんのブログで、
「殺さないで!」
というタイトルと
「救われた!」
というタイトルの本文を読ませて頂きました。
(山野本さん、勝手にリンク、すみません)
例えば、うちのつむぎさん。
そりゃあ、ぱーぱー財布切り詰めて頑張っている部分はありますが、
つむぎが病気しないように…とか、友達たくさん出来るように…とか。
僕の事を信頼して欲しい…とか。
手を繋いで歩こう…とか。
"犬に生まれてきてよかった~!"
と思って欲しいとか。
いろいろ思うわけですよ。
他のわん友さん達もきっと、
同じように考えている人、多いと思います。
でも、そんな世界とはまた逆に、
同じ"ひとつの命を授かって"生まれてきたのにもかかわらず、
気がついたら野良で、車道で二度も引かれた仔がいたり。
せっかく"家族として迎え入れたワンちゃん"なはずが、
飼い主の酒癖の悪さからなのかしれませんが、
火のついたタバコを、ジューッと、
その子の左目に押し付けて、目を潰したり。
なんだろう。
神様は、どこで、
「はい。あなたはこっち」
「あなたはこーいう生き方をしてね」
って、決めるんだろうか。
命の重さ、命の軽さは、
誰がどこでどう決めているものなのでしょうか。
「宿命を変える事は出来ないけれど、
運命は、自分の力でいかようにも変える事が出来る」
…という、
自分への励みにもなる、その言葉ですが、
ペットにも宿命とか運命ってあるのかな。
誰が変えてやれるのかな。
つむぎは栄養バランスの取れたご飯を食べて、
暖かい布団で寝て、週末はいつものわん友さん達と遊んで、
遊びつかれて寝て。
かと思えば、同じ時間、
沖縄本島、この日本のどこかでは、
キャンキャン叫んで嫌がるワンコロさんを
処分場に連れて行ったりする光景だってあるのかもしれません。
連れて行く方だって、
何も喜んで連れて行くわけではないでしょうし、
その方のお気持ちもお察し致します。
ココロが痛いだろうと思います。
どんな気持ちで処分場の部屋に入れられて、
一刻一刻、その時を待つのかと思うと。
家族が助けに来てくれるのを、
限られた時間の中で、
ただひたすらに待っているのかと思うと。
僕は、人間はもちろんそうですが、
ワンコロさん達にはたくさん助けられてきました。
今だってもちろん、ココロの根っこに水をもらっています。
~なもんで、僕には、人はもちろん、
犬や猫の命の重みは比較できません。
わかる程えらくないので、わかりません。
僕ももう40代です。
これからの人生、悔いのない生き方をしたいと思っています。
一匹でも、一人でも、助かる命や、
幸せになれるキッカケが作れたら、
それこそ、本望じゃないかと。
これだけ長い時間かかって、
やっとこさ見つけた、
自分の生きたい生き方なのかなぁ…と、
そう感じる今日この頃です。
あとは、突っ走っていこうかなぁ…と、
そう思う次第です。

~そんな、格好悪い生き方な自分が言うのも、なんなんですが、
例えば、
「あ~、もう自分はどうやって生きていこうか」
とか、
「道が見えない」
とか、
全部投げ出してしまいたい人が、どこかにいるとしたら、
もーちょいもーちょい、
もーちょい粘って、
明日を信じてみるのを、僕はお勧めしますです。
明日はどんな日になるか、
誰と出会うのか、わかんないですしね。
明日のキミは、
何かのキッカケで、「オッシャー!がんばるぞー!」
って、やる気まんまんになっているかもしんないですよ。
頑張れ、友達。
僕も頑張る。
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Posted by つむぎのぱーぱー at
14:00
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