› つむぎ de ぶろぐ。 › 2008年01月05日2008年01月05日
つむぎさん専用ケータイ。
こんばんにゃあ。
暖かい週末ですね。
今日の昼間なんて、半そでで十分なくらいでした。
そんな中、ワン友には
「家族がインフルエンザかかってしもたー!!(汗)」
な人がいたり。
皆様もお気を付けくださいまし。
==========
さてさて。
今日のつむぎさんですが。
お墓参りに、誕生日プレゼント持ってったりと、
バタバタでしたですよ。
まずは、ニューマンに ぶーんと向かいましょう。
…??
通常の3倍のスピードで坂道を下る、
あの赤い自転車は!!
奴だ!
へごさんだっっ!!
でぇ~じ久しぶりぶりー。
考えてみたら、あけましておめでとうなんだーねぇ。
軽くつむぎさんも
「へごにーにー、ばーばーい」
をして。
※へごさん、力になれず申し訳ないだすm(_ _)m
詳しくはへごさんブログを読んでちょ。

まずは、ニューマンで、お墓参りに持ってくお土産の買い物だすよ~。
つむぎさんのご飯も買っておきましょうね~。
お墓参りで、ウートートーをして、
今日が誕生日だと言うぴんぐさんの元へ。
ぴんぐさんとつむぎさんは、「おめでとうのチュー
」をして、(僕はしておりませんので 笑)
つむぎさん
「ぴんぐねーねー、ばーばーい」
車はいったん、我が家へ戻ります。
家事やら用事やらをずんどこ片付けて、
つむぎさんの散歩も、たったか歩いて歩いて。
…ふぅ。
汗だらだらーで帰ってきました。
つむぎさんは昼寝タイムです。

あまりに気持ちよさそうに寝ているので、写真撮ってやりました。

接写。
ちょっとウザったそうな顔ですね(笑)
============
ここんとこ、電器屋さんや、
ケータイショップを覗いたりする機会が多いのですが、
実はケータイ大好きなぱーぱーです。
この冬のケータイ新機種は、
どちらの会社も気合入ってるなぁ~って思います。
ちなみに僕は、au使っているのですが、
さすがに今度とばかりは、
他の携帯会社さんにも、ココロが奪われそうで奪われそうで。
docomoさんももちろんいい感じだし、
特にビチクリしたのが、softbankさんの、"シャア専用ケータイ"。

こんなして使うんだはず!!
欲しい~。
でも10万円もするらしいです。
無理です無理。
あと、最近は、年配の方の為に開発されたケータイや、
子供達の為に開発されたケータイも売れてますし。
ぜひとも次は、ワンコロさん専用ケータイなんて出たら、
ぱーぱー頑張って買いますよ~。

万が一の際にも安心な、GPS機能付きでございますよ。
もちろん、人間語←→ワンコロ語の翻訳機能も標準装備。
いつか、そーいうの出るといなぁ
(妄想の止まらない土曜の夜)
皆さんも、楽しい週末をお過ごしくださいませ。
Posted by つむぎのぱーぱー at
22:51
│Comments(8)
2008年01月05日
ぴんぐねね。
Posted by つむぎのぱーぱー at
11:52
│Comments(5)
2008年01月05日
うららかな気持ちになりますように。
こんばんわー。
または、
おはようございますー。
=========
今日(1/5)は、いつもより早くに起きて、
お墓参りに行ってきます。
僕は、もともと血の繋がりは、
あるんだかないんだかわかんない様な生まれという事もあって、
昔から、独りで行動、独りで生活する事が多いです。
(そのおかげでフットワーク軽く動けますが)
それと、
根っからの生き物好きだった事もあって、
子供の頃は、捨て猫を拾ってきては、
「捨ててきなさい!」
と言われ、僕は子猫を抱いて押入れに閉じこもって持久戦になったり。
(結局、その子猫は飼う事になりましたが 笑)
いろんな要素が組み合わさっていると思いますが、
そんなこんなで、生き物は大好きです。
============
僕が、まだ内地で暮らしていた頃、
とあるご縁で、一匹の仔犬と暮らす事になりました。
濃いめのチョコ色のラブラドル・レトリバーでした。
いつも一緒でした。
僕が住んでいた場所は、沖縄と違って、海も遠かったので、
夏は子供用プールのでかい奴を買って、そこで遊んだり。
桜の花見のシーズンになると、
散ってハラハラと落ちてきた桜の花びらが、
その仔の鼻の頭に付いて、
お酒呑んでいい気分の花見客の人達と一緒に笑ったり。
レトリバーという犬種の性格だからなのか、
手伝いが好きで。
干した洗濯物を僕が取り込むと、それを一枚ずつ持ってきてくれて、
僕はそれをたたんだり。
掃除の時は、大きなゴミは加えて持ってきたり。
そんな、僕とその仔は、
僕と一緒に沖縄で暮らす事になりました。
まだ小さな甥っ子達は、その仔が大好きで、
みんなで海に行くと、
その仔は甥っ子達を背中につかまらせて泳いだり。
甥っ子達は、その仔と寝るのがとても好きだったり。

ずっと一緒にいような。
ずっと一緒。
いつも一緒。
それが当たり前だと思っていました。
生きていれば、今日(1/5)で彼女は5歳になります。
昨年までなら、みんなでケーキ囲んで祝ったりしていたのですが、
今年は、それは出来そうにないです。
今でも、たまに会いたくなります。
数日前の大晦日の夜は、そんな事を思い出しては、
涙そうそうしたりしました。
この仔が生後2ヶ月で僕のとこにやってきた時は、
内地ではちょうど桜の花が満開の頃だったので、
「さくら」という名前を付けようか…とも思ったのですが、
"この仔に出逢う全ての人が、うららかな気持ちになりますように"
という意味で、違う名前にしました。
その仔は、今は天国で暮らしていますが、
つむぎと出会わせてくれて、それから繋がって、たくさんの人や、
ワンコロさんと出逢わせてくれています。
その仔が居なくなって、僕は精神的にかなり落ちて、
眠れなくなってしまい、眠剤に頼るようになりました。
こんな事がありました。
夜、眠剤を飲んで後、
とてもお腹が空いてきたので、パスタを食べようと思い、
鍋に水を入れて、ガスに火を点けて、
いつの間にか、ソファーに横になったまま、寝てしまっていたんです。
寝ている僕を、何かがグイグイと、僕のもも辺りを押すんです。
…??
寝ぼけた顔で目を開けると、
数週間前に天国に行ったハズの彼女が、
鼻の頭で僕を起こしてくれました。
水を入れた鍋は空焚きのまま、
部屋中に煙が立ちこめていました。
夢だったのか現実だったのか、
ハッキリとはわかりませんが、
その仔が助けてくれたんだろうなぁ、と、信じたいです。
今でもたまに、
傍にいる様な感覚になる事があります。
僕やつむぎを守ってくれている様な、
そんな感覚になる事があります。
その仔の眠る墓に、
"今日はお前の誕生日だよ。おめでとう"
と、つむぎさん連れて行ってきます。

または、
おはようございますー。
=========
今日(1/5)は、いつもより早くに起きて、
お墓参りに行ってきます。
僕は、もともと血の繋がりは、
あるんだかないんだかわかんない様な生まれという事もあって、
昔から、独りで行動、独りで生活する事が多いです。
(そのおかげでフットワーク軽く動けますが)
それと、
根っからの生き物好きだった事もあって、
子供の頃は、捨て猫を拾ってきては、
「捨ててきなさい!」
と言われ、僕は子猫を抱いて押入れに閉じこもって持久戦になったり。
(結局、その子猫は飼う事になりましたが 笑)
いろんな要素が組み合わさっていると思いますが、
そんなこんなで、生き物は大好きです。
============
僕が、まだ内地で暮らしていた頃、
とあるご縁で、一匹の仔犬と暮らす事になりました。
濃いめのチョコ色のラブラドル・レトリバーでした。
いつも一緒でした。
僕が住んでいた場所は、沖縄と違って、海も遠かったので、
夏は子供用プールのでかい奴を買って、そこで遊んだり。
桜の花見のシーズンになると、
散ってハラハラと落ちてきた桜の花びらが、
その仔の鼻の頭に付いて、
お酒呑んでいい気分の花見客の人達と一緒に笑ったり。
レトリバーという犬種の性格だからなのか、
手伝いが好きで。
干した洗濯物を僕が取り込むと、それを一枚ずつ持ってきてくれて、
僕はそれをたたんだり。
掃除の時は、大きなゴミは加えて持ってきたり。
そんな、僕とその仔は、
僕と一緒に沖縄で暮らす事になりました。
まだ小さな甥っ子達は、その仔が大好きで、
みんなで海に行くと、
その仔は甥っ子達を背中につかまらせて泳いだり。
甥っ子達は、その仔と寝るのがとても好きだったり。

ずっと一緒にいような。
ずっと一緒。
いつも一緒。
それが当たり前だと思っていました。
生きていれば、今日(1/5)で彼女は5歳になります。
昨年までなら、みんなでケーキ囲んで祝ったりしていたのですが、
今年は、それは出来そうにないです。
今でも、たまに会いたくなります。
数日前の大晦日の夜は、そんな事を思い出しては、
涙そうそうしたりしました。
この仔が生後2ヶ月で僕のとこにやってきた時は、
内地ではちょうど桜の花が満開の頃だったので、
「さくら」という名前を付けようか…とも思ったのですが、
"この仔に出逢う全ての人が、うららかな気持ちになりますように"
という意味で、違う名前にしました。
その仔は、今は天国で暮らしていますが、
つむぎと出会わせてくれて、それから繋がって、たくさんの人や、
ワンコロさんと出逢わせてくれています。
その仔が居なくなって、僕は精神的にかなり落ちて、
眠れなくなってしまい、眠剤に頼るようになりました。
こんな事がありました。
夜、眠剤を飲んで後、
とてもお腹が空いてきたので、パスタを食べようと思い、
鍋に水を入れて、ガスに火を点けて、
いつの間にか、ソファーに横になったまま、寝てしまっていたんです。
寝ている僕を、何かがグイグイと、僕のもも辺りを押すんです。
…??
寝ぼけた顔で目を開けると、
数週間前に天国に行ったハズの彼女が、
鼻の頭で僕を起こしてくれました。
水を入れた鍋は空焚きのまま、
部屋中に煙が立ちこめていました。
夢だったのか現実だったのか、
ハッキリとはわかりませんが、
その仔が助けてくれたんだろうなぁ、と、信じたいです。
今でもたまに、
傍にいる様な感覚になる事があります。
僕やつむぎを守ってくれている様な、
そんな感覚になる事があります。
その仔の眠る墓に、
"今日はお前の誕生日だよ。おめでとう"
と、つむぎさん連れて行ってきます。

Posted by つむぎのぱーぱー at
02:00
│Comments(6)




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