› つむぎ de ぶろぐ。 › 2007年12月16日2007年12月16日
おしくらまんじゅう。
こんばんにゃあ。
12月も中盤に差し掛かりましたね。
今年も残り僅かですが、
皆様、週末はいかがお過ごしでしょうか。
僕は、寝相があまりよろしくないので、
昨晩も、寝ている間に布団を蹴っ飛ばしていた様です。
寒くて起きました。
きっと寒かったから、こんな夢を見たのだろうと思うですが、
あまり縁起でもない夢見て起きたので、
あまり気持ちのいい朝じゃなかったですよー。
つむぎさん
「ぱーぱー。
ちゅむぎー、おなかすいたー」
ぱーぱー
「そうだねぇ。おなかすいたねぇ」
つむぎさん
「ぱーぱー。
ちゅむぎー、ケンタッキーがたべたい~」
ぱーぱー
「そうだねぇ。
今日はクリスマスだねぇ…」
※どこからともなく聴こえてくる、竹内まりやの あの歌
クーリスマスが今年も~やってくる~♪
つむぎさん
「ぱーぱー。
ちゅむぎーのところにもサンタさん、きてくれる~?」
ぱーぱー
「くるさー。
つむぎーはお利口さんだから、きっと来るよー。」

※イメージ図
ああ…。
なんか俺たち、
パトラッシュとネロみたいーーーー!!!(涙)
================
そんなんで始まった今日一日。
今日はたったかと用事を済ませ、
ぶーまなさんに会いに行く事になりました。
ぶーまなさんは、
つむぎさんが我が家にやって来るずっと前からお世話になっている人です。
前に一緒に暮らしていたワンコロが天国に行った時は、
目にいっぱい涙を浮かべてくれました。
ありがとうございました。
その後、我が家につむぎさんがやって来た時は、
そりゃあもう、とーても喜んでくれました。
ありがとうございました。
でも。
ぶーまなさんは、
犬が大の苦手なんです。
犬はきっと大好きなのですが、
小さい頃に飛びついてきたワンコロさんにお尻をかじられて以来、
ワンコロさんが苦手になってしまったという、
それはそれは哀しい過去をお持ちです。
前に僕と暮らしていたワンコロさんは、いわゆる"大型犬"でしたので、
ぶーまなさんは遠巻きに
ぶーまなさん
「かかか、可愛いねぇ~^^;;」
と言ってくれていたのですが、
今思うと、あれでも頑張って近づいてくれていたんだろうなぁ、と。
そんなこんなで、
つむぎさんが我が家にやってきた頃は、

つむぎさん、まだまだこんなに小さかったので、
ぶーまなさん
「あい~可愛いさ~!!!」
カメラをパシャパシャ、ムービー撮りまくり。
撫で撫でしてくれていたりして。
嬉しかったなぁ^^
…!!
つむぎさん。
久しぶりに、ぶーまなさんに会いに行って見ますか!
目指すはぶーまなさん宅。
O!K家具のおぢさんの妄想モードに突入。
ぶーまなさん
「あい~つむぎー!おおきくなったね~!
だぁ、抱っこしよう! たかいたかーい! たかいたかーい!!」
ぶーまなさん宅に到着です。
さぁ、つむぎさん。
4ヶ月振りの再会ですよ!
思いっきり甘えなされ!

…ぶーまなさん、やっと触れたのは、つむぎさんのお尻(そぉーっと)。
触った瞬間、振り向いたつむぎさんに
ぶーまなさん
「ひぃぃっっ!」
時間というものは、
時として思い出を過去のモノとして遠ざけてしまうものなのですね…。
毎日の様に会わせておけばよかった(くやしー)。
それでも楽しく過ごせた一日でした。
ぶーまなさん、ありがとうございました。
また遊んでやってくださいね。
=======
家路に走る間、
今でもずっと大切にしている、
内地の友人からメールが届きました。
それを読んで、
"おしくらまんじゅう"が大好きだった
子供の頃を思い出しました。
南国沖縄でも、真冬になるとさすがに寒くて、
そんな時に独りででポツンとしていると、
やっぱり寒いから、
とても仲良しな友達や、
そんなに仲良しでもない友達も一緒になって、
"おーしくーら まーんじゅう!
おーされーて なーくな!!"
って。
いつ間にか、身体も心も暖かくなって。
いつの頃からか、"おしくらまんじゅう"、
しなくなっちゃったけど、
年齢制限なんて無いさ。
独りで寒い想い、辛い想いしている時は、
おしくらまんじゅうすれば、きっと暖かくなるさー。
きっと笑って冬を越せるさー。
12月も中盤に差し掛かりましたね。
今年も残り僅かですが、
皆様、週末はいかがお過ごしでしょうか。
僕は、寝相があまりよろしくないので、
昨晩も、寝ている間に布団を蹴っ飛ばしていた様です。
寒くて起きました。
きっと寒かったから、こんな夢を見たのだろうと思うですが、
あまり縁起でもない夢見て起きたので、
あまり気持ちのいい朝じゃなかったですよー。
つむぎさん
「ぱーぱー。
ちゅむぎー、おなかすいたー」
ぱーぱー
「そうだねぇ。おなかすいたねぇ」
つむぎさん
「ぱーぱー。
ちゅむぎー、ケンタッキーがたべたい~」
ぱーぱー
「そうだねぇ。
今日はクリスマスだねぇ…」
※どこからともなく聴こえてくる、竹内まりやの あの歌
クーリスマスが今年も~やってくる~♪
つむぎさん
「ぱーぱー。
ちゅむぎーのところにもサンタさん、きてくれる~?」
ぱーぱー
「くるさー。
つむぎーはお利口さんだから、きっと来るよー。」

※イメージ図
ああ…。
なんか俺たち、
パトラッシュとネロみたいーーーー!!!(涙)
================
そんなんで始まった今日一日。
今日はたったかと用事を済ませ、
ぶーまなさんに会いに行く事になりました。
ぶーまなさんは、
つむぎさんが我が家にやって来るずっと前からお世話になっている人です。
前に一緒に暮らしていたワンコロが天国に行った時は、
目にいっぱい涙を浮かべてくれました。
ありがとうございました。
その後、我が家につむぎさんがやって来た時は、
そりゃあもう、とーても喜んでくれました。
ありがとうございました。
でも。
ぶーまなさんは、
犬が大の苦手なんです。
犬はきっと大好きなのですが、
小さい頃に飛びついてきたワンコロさんにお尻をかじられて以来、
ワンコロさんが苦手になってしまったという、
それはそれは哀しい過去をお持ちです。
前に僕と暮らしていたワンコロさんは、いわゆる"大型犬"でしたので、
ぶーまなさんは遠巻きに
ぶーまなさん
「かかか、可愛いねぇ~^^;;」
と言ってくれていたのですが、
今思うと、あれでも頑張って近づいてくれていたんだろうなぁ、と。
そんなこんなで、
つむぎさんが我が家にやってきた頃は、
つむぎさん、まだまだこんなに小さかったので、
ぶーまなさん
「あい~可愛いさ~!!!」
カメラをパシャパシャ、ムービー撮りまくり。
撫で撫でしてくれていたりして。
嬉しかったなぁ^^
…!!
つむぎさん。
久しぶりに、ぶーまなさんに会いに行って見ますか!
目指すはぶーまなさん宅。
O!K家具のおぢさんの妄想モードに突入。
ぶーまなさん
「あい~つむぎー!おおきくなったね~!
だぁ、抱っこしよう! たかいたかーい! たかいたかーい!!」
ぶーまなさん宅に到着です。
さぁ、つむぎさん。
4ヶ月振りの再会ですよ!
思いっきり甘えなされ!

…ぶーまなさん、やっと触れたのは、つむぎさんのお尻(そぉーっと)。
触った瞬間、振り向いたつむぎさんに
ぶーまなさん
「ひぃぃっっ!」
時間というものは、
時として思い出を過去のモノとして遠ざけてしまうものなのですね…。
毎日の様に会わせておけばよかった(くやしー)。
それでも楽しく過ごせた一日でした。
ぶーまなさん、ありがとうございました。
また遊んでやってくださいね。
=======
家路に走る間、
今でもずっと大切にしている、
内地の友人からメールが届きました。
それを読んで、
"おしくらまんじゅう"が大好きだった
子供の頃を思い出しました。
南国沖縄でも、真冬になるとさすがに寒くて、
そんな時に独りででポツンとしていると、
やっぱり寒いから、
とても仲良しな友達や、
そんなに仲良しでもない友達も一緒になって、
"おーしくーら まーんじゅう!
おーされーて なーくな!!"
って。
いつ間にか、身体も心も暖かくなって。
いつの頃からか、"おしくらまんじゅう"、
しなくなっちゃったけど、
年齢制限なんて無いさ。
独りで寒い想い、辛い想いしている時は、
おしくらまんじゅうすれば、きっと暖かくなるさー。
きっと笑って冬を越せるさー。
Posted by つむぎのぱーぱー at
01:57
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2007年12月16日
あの頃。
皆様、こんにちは。
カラッとした空気の、気持ちのいい日曜日でね。
パーパーは朝から移動につぐ移動です。
今は小休止です。
============
同じ部署の女の子で、
僕の事をよく慕って(多分)くれる子がいます。
その子は、僕の妹の同世代って事もあってか、
僕はその同僚とは、妹みたいに仲良くしてもらってます。
性格が良い子でございます!
~で、前の話しですが。
一緒に残業しながらピーチクパーチクしていたらば
女の子
『…ぱーぱーさんの家って、
家族の人みんな賑やかな人なんですか?^^』
ちょっと照れた(笑)
『いや~、こんな俺でもさ~』
と、僕。
昔は絶対に笑わない子供だった事や、
家では『うん』『ううん』と、
ただ首を振るだけの子供だった事を話すと、
女の子
『うそーーー!! 信じられない~~!!』
ビックリしてましたですよ(笑)
たまぁ…に、テレビでやっているコントがツボにハマってしまって、
『……ぷっっ』と吹くと、家族のみんなは
「ぱーぱーが笑った!!」
と、ビックリしていたですよ(マジだす)。
そっか俺、
子供の頃は、そんな自分がとてもイヤで、
ていつか、大切な友達といろんな事話したりしたいなぁって、
夢だったもんな。
僕は中学を卒業するまで、
人の目を見ながら話す事が出来ない子供だったのですが、
高一の頃、今でも仲良しな同級生が、
「今日から特訓だ!」
「今日から俺の目を見ながら話せ!!」
と、無理難題を押し付けられましたが、
今では、その事にとても感謝しています。

あの頃の僕は、今の僕を見て喜んでくれてるかな。
そうだといいな。
カラッとした空気の、気持ちのいい日曜日でね。
パーパーは朝から移動につぐ移動です。
今は小休止です。
============
同じ部署の女の子で、
僕の事をよく慕って(多分)くれる子がいます。
その子は、僕の妹の同世代って事もあってか、
僕はその同僚とは、妹みたいに仲良くしてもらってます。
性格が良い子でございます!
~で、前の話しですが。
一緒に残業しながらピーチクパーチクしていたらば
女の子
『…ぱーぱーさんの家って、
家族の人みんな賑やかな人なんですか?^^』
ちょっと照れた(笑)
『いや~、こんな俺でもさ~』
と、僕。
昔は絶対に笑わない子供だった事や、
家では『うん』『ううん』と、
ただ首を振るだけの子供だった事を話すと、
女の子
『うそーーー!! 信じられない~~!!』
ビックリしてましたですよ(笑)
たまぁ…に、テレビでやっているコントがツボにハマってしまって、
『……ぷっっ』と吹くと、家族のみんなは
「ぱーぱーが笑った!!」
と、ビックリしていたですよ(マジだす)。
そっか俺、
子供の頃は、そんな自分がとてもイヤで、
ていつか、大切な友達といろんな事話したりしたいなぁって、
夢だったもんな。
僕は中学を卒業するまで、
人の目を見ながら話す事が出来ない子供だったのですが、
高一の頃、今でも仲良しな同級生が、
「今日から特訓だ!」
「今日から俺の目を見ながら話せ!!」
と、無理難題を押し付けられましたが、
今では、その事にとても感謝しています。

あの頃の僕は、今の僕を見て喜んでくれてるかな。
そうだといいな。
Posted by つむぎのぱーぱー at
16:40
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