てぃーだブログ › つむぎ de ぶろぐ。 › 2007年11月30日

2007年11月30日

女の戦い 勃発。

前回までのあらすじより



名前も付いていないような、場末の酒場。








「スナック つむぎ」



つむぎママは、女将としての才能を、夜の世界の首領(ドン)に買われ、
大都会に店を持つ事になったのであった…。



場末のスナックのママは、
いつしか、大都会の女帝となったのである…。




…だが、店の移転計画、固定客への連絡やスタッフ集めなどで、
店のオープン日当日、ママは過労で倒れ、
入院してしまったのである。




入院して数日後、ママが新しい店のドアを開けた…









「高級クラブ つむぎ」













つむぎママ
「心配かけたわね。」
「さぁ皆さん、今日も一日よろしくお願いしますわね」
(声:かたせ梨乃)




レディース達
「ざわざわ…」

レディース達
「ざわざわ…」



つむぎママ
「あら。どうしたの? さ、お仕事の準備入ってちょーだい」



レディース達
「ママ…あのぉ…」



なぞの女
「ワタシが説明するわっ!!」



つむぎママ
「……!!」

「…あなたは…」








真珠と書いて まじゅちゃん!




まじゅ(声:小沢真珠)
「フフフ…ホホホホ…」

「ママがいない間に私がこの店のオーナーになったのよ!」

「店をほおっておくママが行けないのよ!アハハハハ」



つむぎママ
「…そう。」

「生まれてまだ4ヶ月のあなたに何が出来るのかしら?」
「せいぜい、おチンチンくらいじゃなくって?」


まじゅ
「なーんですってぇぇぇぇ!!!」
「お手も出来ないくせにぃぃ!!!」



つむぎママ
「…言ったわねぇぇぇぇ!!」






髪の毛引っ張りあってます。

  

Posted by つむぎのぱーぱー at 01:01Comments(5)つむぎママ物語。